気づき

2020年11月24日 (火)

(続)英語のカタカナ表記の問題(疑問)

ノオト「英語のカタカナ表記の問題(疑問)」では、「シュミレーション」を認めてもいいのではないかと述べた。

現在のところ日本語の正しい表記とされている「シミュレーション」と比べて、英語 simulation の発音への忠実さでいえば問題のある標記である「シュミレーション」に市民権を与えてもいいのではないかと述べた。

ここでは一歩進めて、「シムレーション」を提案したい。

これなら、耳で聞いたときには simulation に近いことに加えて、日本語として発音しやすく、手書きでも、ワープロ打ちでも書きやすいと思うからである。

加えて、同様に、「コミュニケーション」を「コムニケーション」と書き換え、言い換えるのもいいと思う。

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2020年10月 6日 (火)

家のチャイムにもマナーモードが必要かもしれない

リモートワーク(テレワーク、在宅勤務)の時代である今、家のチャイムにもマナーモードがあるといいかもしれない。

大きな音で「ピ〜ンポ〜ン♪」と鳴るのではなく、「ングー、ングー」と振動してくれれば、オンライン会議中の宅配便でも慌てずに済むだろう。

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2020年8月20日 (木)

英語のカタカナ表記の問題(疑問)

日本語を知らないアメリカ人には、「ディズニーランド」よりも「デズニーランド」の方が自然に聞こえるに違いない(と思っている)。

極端な場合、「ディズニーランド」では通じないかもしれない(と思っている)。

"digital" を「ディジタル」と言う人や言う場合もあるが、「デジタル」と言ったり書いたりするのが普通である。
それは、「デジタル」の方が日本人には発音しやすいからに違いない。
字数も少なく、発音しやすく、実は英語の発音にも近い「デジタル」が普及したのはいいことである。

参考までに、英語の辞書の発音記号では、"digital" の "di" と "Disney" の "Di" は同じである。
(もっとも、「ディズニーランド」の「ディ」は商標としての表記だから、発音しやすさとは別の次元の話ではある。)

さて、ここからは「シミュレーション」についてである。

は生真面目で几帳面だ(った)から、"simulation" を「シュミレーション」と言ったり書いたりするのはおかしいという恩師のことばを素直に聞き入れ、ずっと長い間(40年?)、深く考えることなくそうあるべきだと思っていた(正確には思考を止めていた)。

しかし近年、上述の「デズニー」「デジタル」問題を発展させる形で、「シュミレーション」復権を考えるようになってきた。

職業を表わす「キャリア」は、英語 "career" の発音に忠実にかけば「カリア」である。
それが「キャリア」でいいなら、わざわざ日本語としては発音しにくい「シミュレーション」にこだわらず、誰もが自然に発音する「シュミレーション」に市民権を与えてもいいのではないかと思うようになった。

「新しい」は、元来は「あらたしい」だったのが、次第に言い間違いの「あたらしい」が市民権を得たように、そろそろ「シュミレーション」でもOKとすべきではないかと思う。

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英語のカタカナ表記の問題(疑問)

日本語を知らないアメリカ人には、「ディズニーランド」よりも「デズニーランド」の方が自然に聞こえるに違いない(と思っている)。

極端な場合、「ディズニーランド」では通じないかもしれない(と思っている)。

"digital" を「ディジタル」と言う人や言う場合もあるが、「デジタル」と言ったり書いたりするのが普通である。
それは、「デジタル」の方が日本人には発音しやすいからに違いない。
字数も少なく、発音しやすく、実は英語の発音にも近い「デジタル」が普及したのはいいことである。

参考までに、英語の辞書の発音記号では、"digital" の "di" と "Disney" の "Di" は同じである。
(もっとも、「ディズニーランド」の「ディ」は商標としての表記だから、発音しやすさとは別の次元の話ではある。)

さて、ここからは「シミュレーション」についてである。

は生真面目で几帳面だ(った)から、"simulation" を「シュミレーション」と言ったり書いたりするのはおかしいという恩師のことばを素直に聞き入れ、ずっと長い間(40年?)、深く考えることなくそうあるべきだと思っていた(正確には思考を止めていた)。

しかし近年、上述の「デズニー」「デジタル」問題を発展させる形で、「シュミレーション」復権を考えるようになってきた。

職業を表わす「キャリア」は、英語 "career" の発音に忠実にかけば「カリア」である。
それが「キャリア」でいいなら、わざわざ日本語としては発音しにくい「シミュレーション」にこだわらず、誰もが自然に発音する「シュミレーション」に市民権を与えてもいいのではないかと思うようになった。

「新しい」は、元来は「あらたしい」だったのが、次第に言い間違いの「あたらしい」が市民権を得たように、そろそろ「シュミレーション」でもOKとすべきではないかと思う。

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2020年6月13日 (土)

macOS:標準ソフトQuickTime Player でムービーを結合できる

Macに標準で付いてくるアプリケーションである QuickTime Player のトリム機能(ムービーの始まりと終わりを切り取る機能)を、これまで頻繁に利用してきた。
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 このトリムは、iPhoneやiPad(iOSデバイス)の写真アプリの標準機能でもあるから、馴染みのある人も多いと思う。
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QuickTime Player に有料版があった昔(20年以上前?)には、その有料版を用いて簡単なムービー編集を行なっていたが、近年は、ムービー編集には iMovie を使わなければならないという固定観念を持っていた。

しかし、Macに標準で付いてくる無料アプリケーション QuickTime Player でムービーの結合ができることを、きょう、知った。
手順は次の通りである:
1. Finderでムービーファイルを選択し、コピーする。(複数のファイルを選択、コピーすることもできる。)
2. QuickTime Player で別のムービーを開いた状態でペースト(貼り付け)する。

コピー&ペーストではなく、ドラッグ&ドロップでもかまわない。

トリムと組み合わせれば、分けて撮影したムービーを切り貼りする(いわゆるリニア編集)が手軽にできるから、ワンカット撮りに失敗したら iMovie で編集(という、これだけの目的のためは、やや大げさな作業)をしなくてもいいと思うと、大変に気持ちが楽になる。

[キーワード] アプリ、ソフト、ソフトウェア、ムービー、ビデオ、トリム
[keywords] application, app, software, movie, video, trim

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