つまらない・楽しい

2020年5月 4日 (月)

ずっと家にいてつまらないときにおすすめ:ペン型の顕微望遠鏡

Teleandmicroscope_pentype

まだJR上野駅構内に THE STUDY ROOM(ザ・スタディールーム)があった頃だから、がこれを手に入れたのは10年以上前のことである。

ペン型で、顕微鏡と望遠鏡の機能を兼ね備えたモノ[この画像;クリックで拡大]である。
縮めると顕微鏡に、伸ばすと望遠鏡になる。

インターネット検索してみると、これとまったく同じモノは流通していないようだが、同等品を多数、目にすることができる。

顕微鏡の面白さは、身の回りの、普段から見慣れているものの別の姿が見える、驚きや発見にある。
いろいろと観察し始めたら、ひとりでも30分から1時間は楽しめるだろう。
誰かと“発見対決”でもすれば、数時間は楽しめると思う。

Microscopeandimagesseen

この画像[クリックで拡大]は、ある絵本の表紙を、この顕微鏡で観察している様子である。

一色で塗りつぶされているように見える椅子の絵が、色の斑点でできていることが分かる。
本の表紙に限らず、オフセット印刷されているものは同じように色の斑点が見えるし、テレビやスマホの画面も、顕微鏡で見ると、印刷物とは違ったパターンの色の斑点が見える。

【注意】ここでは顕微鏡の機能についてのみ紹介しました。望遠鏡の機能を使う場合には、太陽など光の強いものに向けないように注意してください。

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ずっと家にいてつまらないとき、おすすめの本「つまんないつまんない」

以前、ノオト「なぜ、つまらないのか、どうすればおもしろいのか・・・・人間というものの根底を論考する子どもの奮闘記」で紹介した絵本「つまんないつまんない」(ヨシタケシンスケ作;通販サイトAmazonへのリンクはこちら)を、ふと開いてみた。

いま、改めて、おすすめしたい本だと思った。

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