あったらいいもの

2020年7月23日 (木)

macOSアプリ:Keynote:オンラインミーティングで役立つ機能が追加された

オンライン授業やオンライン会議で画面共有する際、あったらいいなと思う機能は、パソコン画面全体を共有することなくプレゼンテーションを共有できる機能であった。

この点で、Microsoft Teams には、PowerPointプレゼンテーションを共有し、共有できるだけでなく、発表者のプレゼンテーションの進行を妨げることなく参加者がスライドのページを行ったり来たりできる高い機能まで実装されている。

しかし、自らはPowerPointを使うことがなく、長年、プレゼンテーションにKeynote[*注]を使い続けているは、パソコン画面全体を共有することなくKeynoteプレゼンテーションをすることはできないと諦めていた。

[*注]macOSとiOS(iPhone、iPad)の標準プレゼンテーションアプリで、無料である。
パソコン画面全体を共有するということは、プレゼン中に他のアプリの情報を参照するなどした場合に、それもすべて共有されてしまうということであり、プレゼンがスマートじゃなくなることに加えて、見せるつもりのないことまで見えてしまうという問題がある。
念のため補足しておくと、ウインドウを共有するのとプレゼンテーションを共有するのは別物である。ウインドウを共有するということはプレゼンテーションの編集作業の画面を共有するということであり、アニメーションが再生されないことをはじめ、プレゼンテーションとは別である。
ところが、最近のアップデートで、Keynoteにうれしい機能が加わった(Keynote for Mac, version 10.1)。ズバリ、ウインドウ内でプレゼンテーションする機能である。

これがあれば、オンラインで共有する際に、Keynoteプレゼンテーションのウインドウを共有すれば、パソコン画面の他の場所が相手には見えないから、必要な情報を参照しつつ、スマートにプレゼンテーションすることができる。

これからは、Zoomでも、Teamsでも、スムーズに、スマートにプレゼンテーションの共有ができる。

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2020年6月13日 (土)

Zoom:"Enable join before host"(ホストより前の参加を有効化)設定は、スケジュールした時刻より前でも参加者のみで開始可能‥‥これは期待と異なる仕様

無料プランでZoomミーティングを利用している。無料プランだから、利用する上で40分制限を意識しなければならない。

その上で、Zoomミーティングを主催する際に、次の機能があれば嬉しいと思っている。それは、

 あらかじめミーティングを設定した開始時刻以降に限り、ホストがいなくても参加者のみでミーティングを開始できる機能

である。

もしもこの機能があったら、ホストが入室する前に、ホストに気兼ねなく会話する時間を設けられるからである。

設定項目に "Enable join before host"(ホストより前の参加を有効化)があるから、それでの望む動作が実現できるのではないかと期待して試してみた(2020年6月13日に)。

しかし、そうはならないことが分かった。
つまり、スケジュール設定してある開始時刻より前であっても、最初の参加者が入室した瞬間、会議が始まる(→ 40分のカウントダウンが開始される)。

結論。僕が望むこのような使い方をしたいなら、時間制限のない有料プランに登録する必要がある。加えて、このあたりで無料と有料の線引きをしてくれているZoomの方針は、ちょうどいいといえよう。

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2019年11月24日 (日)

【あったらいいもの】ひとに譲ることのできる電子書籍

紙の本なら、誰かにプレゼントしたり、譲ったりできるが、電子書籍はそれができない。

これに関する現状を調べようとWeb検索してみた。「譲渡 電子書籍」と。

そうしたら、悪くないサービスがあることを知った。
自分が購入した電子書籍を、2週間、ひとに貸すことのできるサービスである。

きょうまでこのことを知らずに「できない」と思い込んでいた自分を恥じ入りつつ、が購入したKindleが貸し出し可能かどうか確認してみた。
しかし、そのようなメニューが見あたらない。

改めて、よく確認してみたところ、このサービスは Amazon.co.jp(日本のAmazon)にはなく、Amazon.com(米国のアマゾン)でのみ提供されているとのこと。
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米国アマゾンでのこのサービスについて詳しくは、Lend or Borrow Kindle Books(Kindle本の貸し借り)を参照してください。
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早く日本でも始まることを願う。

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2019年8月 3日 (土)

【あったらいいもの】老人の気持ちを理解するためのAI

AI(artificial intelligence = 人工知能)の適用対象には疑問に感じるものもあるが、こんなAIがあれば、人の人生の背景が理解できて、引いてはその人を理解できるようになるだろうと思う適用方法のアイデアがある。

「人は、年齢によらず、理解できないのが当たり前」というのが根本にある。

ある程度の年齢までは、あるいは特別に関与する必要が生じるまでは、「それぞれの人生、それぞれの時間」があるから、つまり、ときどき関与すればいいから、誰かのことが理解できなくても、自分のことに忙しいから、適度に忘れさせてくれるから、ストレスにもならずに済む。
それが、ある程度以上の年齢になると、理解できないことが考えの多くの部分を占めるようになる。

認知症の老人の行動には理由があるという。
やさしさや、誰かのためを思っての行動が「多少、形を変えただけ」ということがあるのだという。

同様に、わけの分からないことを言っている、あるいは、わけの分からない歌を口ずさんでいると思える場合でも、きっとそれは、聞いている人には分からなくても、その人にとっては思い出深い、あるいは懐かしい言い回しや歌の一部なのだと思う。

一見あるいは一聞したところ脈絡のない言動も、分かってみれば理解可能であることも多いだろう。

こう考えると、育った時代や、その人が若い頃に流行ったこと、大人になって過ごした環境を理解することは、その人を理解するのに不可欠であるにもかかわらず、それが難しいから、理解できるはずがないから、諦められているのではないだろうか。

だとしたら、それをAIで支援するのはどうだろう。

AIなら、無尽蔵ともいえる知識(ビッグデータ)を活用できるから、「たわごと」や、「バカげた歌」、あるいは「気持ち悪いフレーズ」を、その人が生きてきた人生の思い出だと判定してくれるだろう。
さもなければただの「変な人」となるところを、そうではなく、「理由のある発言をする人」だと理解することができるだろう。
そうすれば、その人が、やさしく対応してもらえる可能性が高まるのではないだろうか。引いては、その人は幸せな時間を過ごすことができるのではないだろうか。

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2019年7月15日 (月)

【あったらいいもの】高精細テレビ用の高機能フィルター

が普段見ているテレビは19インチで、1.5〜2メートル離れて見ているため、高精細という感覚はないから問題ない。

しかし、50インチ以上のテレビを1〜2メートルの距離で見ると、特に人の顔の汚さが目について、不快にさえ思えることがある。

だから、あったらいいなと思うものは、テレビの前に取り付けるフィルターである。

顔はソフトに(顔の汚さが目立たないように)変換し、しかし文字はぼかさずにくっきりを保つことのできるフィルターである。

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2019年7月13日 (土)

【あったらいいもの】スローなメールアプリ

メール送信操作をしても、一定時間は実際には送信しないアプリ、あるいは、メールアプリの設定オプションがあったらいいと思う。

人は、何か行動する前に十分確認しても問題に気づかず、行動を実行した途端に問題に気づくことがある。

メール送信操作をした途端に添付ファイルを付け忘れていたことに気づくことは、その例のひとつである。

以前(10〜20年前?)は、メールを送信しても相手が読むまでは取り消しが可能なサービスが(@niftyなどで)提供されていたが、現在ではそのようなサービスはなさそうである。

この、一定時間は実際には送信しないメールアプリのアイデアは、書籍「スローネット」(通販サイトAmazonへのリンクはこちら)で述べられている著者の考えに一部影響されたアイデアであるとともに、書籍「時間術大全 人生が本当に変わる87の時間ワザ」(通販サイトAmazonへのリンクはこちら)で触れられている観点でもある。

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2019年6月18日 (火)

【あったらいいもの】添付忘れを教えてくれるメールアプリ

メールのやりとりで時折あるのは、ファイルを添付するつもりだったのに添付し忘れて、
「添付し忘れたため、再送信します。」
である。

自身も年に1、2回はしてしまうこのミスの発生理由にも興味があるが、メールの文面を把握して、ファイルが添付されるはずなのにされていない場合には、送信前に注意や確認をしてくれるメールアプリがあったらいいと思う。

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【あったらいいもの】目線の合うテレビ電話

スマートフォンでの自撮りの場合も同様だが、テレビ電話でも、ディスプレイに映し出される相手の目を見ると必然的にカメラ目線ではなくなる。
だから、テレビ電話ではお互い目を合わせずに会話をすることになる。
目線の合うテレビ電話システム(アプリ)があったらいいと思う。
はテレビ電話を使ったことがないのだが・・・。

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