スマートフォン

2020年9月29日 (火)

肉眼では見えない、スマホのゴースト

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上の写真[クリックで拡大;どちらも iPhone SE (2nd generation) で撮影]は、何気なく撮った写真をあとから見たときに、不思議な映り込みに気づいたのが最初である。
歩行者用信号の「歩く緑色の人」がアスファルトに張り付いていたので驚いた(1枚目の写真)。

これが偶然なのかどうか確認しようと、後日、さまざまなアングルで撮った中の1枚が、空中に浮いた「歩く緑色の人」(2枚目の写真)である。

どちらも、「歩く緑色の人」は上下が反転している。(より正しく表現すれば、上下反転ではなく、写真面内で180°回転している。)

2枚目の写真を撮ったときには、信号機との距離や、角度を調整することによって、自分の好きな場所に好きな大きさの「歩く緑色の人」が映り込むように撮影することができるようになった。

この原理が分からないまま、カメラの光学系の中の光の反射によるものだろうと漠然と考えていたのだが、これを知人K氏に見せたところ、後日、このWebページ『え、何!?ゴースト!?カメラに映る「青い点(光)」の正体と対策』を教えてくれた。

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2020年9月 7日 (月)

政府の接触確認アプリを補完するアプリ——行動力に感服

あえてネガティブなことばを用いて表現すれば、は、建設的クレーマーである。
ポジティブなことばを用いれば発展的プロポーザーということもできるだろう。

いずれにせよ、僕は常に、さまざまな提案をしている。

提案の最近の例として、政府の接触確認アプリ(COCOA)への提案(要望)がある。
公開されてすぐにインストールし、1〜2週間後に素直な感想を込めて行なった提案である。

その提案の要点は以下の通りである:
ただ単に悪い知らせが届くかもしれないのを待つのでは使い甲斐がないから、自分がどれくらい「新しい生活様式(new way of life)」を実行できているかが確認できる機能を付加して欲しい。
機能とは、一定期間内に(1日、1週間、など)、15分以上1メートル以内にいた人の人数を見る機能である。

発展的プロポーザーの僕は、その後の対応を期待したりしなかったりするだけだったが、2020年8月25日の記事を見て感服した。

ITmedia News「便利すぎる」──政府の接触確認アプリを補完する3密チェッカー、19歳学生が2週間で開発 「バグと試験が重なって大変だった」

僕がした提案の内容をはるかに凌ぐ多彩な機能に満ちたアプリを開発した行動力に脱帽である。

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2020年8月20日 (木)

iPhone SE(第2世代):ワイモバイルの「APN設定用の構成プロファイル」なしでOK

今年(2020年)の5月7日に、Apple Store で注文した iPhone SE (第2世代; second generation) が届いた。

ワイモバイル(Y!mobile)で使っていた iPhone 5s からの切り替えとして注文した。

ワイモバイルの利用を続けたかったから、そのままSIMカードを差し替えればいいかもしれないと期待していたのだが、どうも、iPhone 5s はSIMロック解除の対象外とのことで、電話番号はそのままでも、iPhone SE (第2世代) に対応した新しいSIMカードの契約が必要とのことだった。

新しいSIMカードの契約の手間や手数料がかかるのは望ましくはなかったが、ワイモバイルはのスマートフォン利用形態に合っているから、そこは納得することにした。

実は、それを埋め合わせるように、手間がかからずに嬉しかったことがある。
それが、タイトルに書いた「なしでOK」である。

iPhone SE (第2世代) の購入を決断してからWeb検索したところ、「なしでOK」との情報を目にし、期待しすぎずに期待して、iPhone 5s のバックアップから復元しただけの iPhone SE (第2世代) に新しいSIMカードを挿したところ、問題なく機能した。
いずれ何らかの問題が発生するかもしれないと思いつつ、それをすっかり忘れて3か月半、今のところ何の支障もなく使えている。

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2020年6月13日 (土)

iPhone & iPad:AssistiveTouchで快適操作(続)

以前のノオト「iPhone & iPad:AssistiveTouchで快適操作」で、AssistiveTouchの「シングルタップ」と「長押し」に機能を割り当てることで、より快適な操作性を実現していることを書いた。

その中で、「ダブルタップ」については模索中であるとしていたが、その後、スクリーンショットに割り当てることで、さらに快適な利用性を実現できている。
正確に言えば、スクリーンショット機能をダブルタップに直接割り当てるのではなく、1段階を間に挟んでいる。
AssistiveTouchのダブルタップでメニューが表示されるようにしておき、そのメニューの中のタッチしやすい位置にスクリーンショット用のアイコンを置いてある。

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2020年6月 1日 (月)

iPhone & iPad:AssistiveTouchで快適操作

5年ほど前(?)に、いっとき、iPhone で AssistiveTouch をオンにして使ってみたことがある。

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 AssistiveTouchは、iOS 13 でいえば、[設定] > [アクセスビリティ] > [タッチ] > [AssistiveTouch] でオンにできる機能である。
 見映えは、下の画像(画面の下部のみのスクリーンショット;クリックで拡大)である。
 しばらく操作しないと半透明で待機しており、タッチした直後はくっきりと白くなるボタンである(下の画像で、上側が待機中、下側がタッチ直後)。
 ボタンの場所は画面の縁ならどこにでも好きな場所に置けて、いつでも移動できる。操作をするときに邪魔であれば、さっとどかすこともできる。
 Assistivetouch
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それは、iPhone 5s のホームボタン(機械式)の使用回数を少しでも減らして、ホームボタンの劣化を避けて、長く使おうという考えでのことであった。

しかし、そのときは、ホームボタンをできるだけ延命させようという目的意識よりも、操作の負担や、AssistiveTouchボタンに操作が邪魔される感覚の方が大きくなり、ほどなくして(1〜2週間?)、AssistiveTouch機能をオッフにした(注:オッフ=オフ=OFF)。

それが最近、ホームボタンの代替目的とは別の観点から、AssistiveTouchの可能性に気づき、iPhone と iPad でオンに設定して使い始めて2〜3週間が経つ。

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 AssistiveTouchの初期設定では、ボタンの「シングルタップ」で複数の操作がアイコンでメニュー表示されるが、は、アイコンでメニューされるモードではなく、ボタンのタップ操作に直接に機能を割り当てる利用法に価値を見出した。
 ボタンのタップ操作には「シングルタップ」「ダブルタップ」「長押し」の3種類があり、僕は主に「シングルタップ」と「長押し」を活用している。
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【シングルタップ】で通知の表示
 画面上端を下にスワイプすると通知が表示されるが、iPhoneは基本的に片手で操作しているから、画面上端に指を移動させることに負担を感じていた。
 iPadは片手操作ではないが、画面上端まで手を動かすのに負担を感じていた。
 この点で、画面下部にAssistiveTouchボタンを置けば、指や手を動かす範囲を小さくでき、操作が楽になる。

【長押し】でスリープボタン(=画面ロックボタン=電源ボタン)の代わり
 最後の操作から一定時間が経つと自動で画面がロックするが、自動ロックまで待たずに(待てずに)、手動で画面ロックさせたい場合がある。
 iPhone も iPad も、スリープボタンが側面や上部に付いているため、ボタンを押す操作が面倒だと感じていた。
 この点で、画面のタッチで画面ロックできれば、自動車の車載フォルダーに設置している場合を含めたあらゆる場面で、画面ロック操作が楽になる。
 実際、AssistiveTouchに「画面ロック」を割り当てることができる。現在のところ、「長押し継続時間」を0.30秒に設定している。

なお、「ダブルタップ」については、(ホームボタンのあるiPhoneで)いったんは(アプリの切り替えや終了の時に使用するモードである)「Appスイッチャー」に割り当ててみたが、どうもしっくりこないため、現在は活用できていない。活用法があるかどうか、試行錯誤で探索を続けているところである。

[追記:2020-06-13]
 その後、スクリーンショットに割り当てることで、さらに快適な利用性を実現できている。
 正確に言えば、スクリーンショット機能をダブルタップに直接割り当てるのではなく、1段階を間に挟んでいる。
 AssistiveTouchのダブルタップでメニューが表示されるようにしておき、そのメニューの中のタッチしやすい位置にスクリーンショット用のアイコンを置いてある。

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2019年7月13日 (土)

【あったらいいもの】スローなメールアプリ

メール送信操作をしても、一定時間は実際には送信しないアプリ、あるいは、メールアプリの設定オプションがあったらいいと思う。

人は、何か行動する前に十分確認しても問題に気づかず、行動を実行した途端に問題に気づくことがある。

メール送信操作をした途端に添付ファイルを付け忘れていたことに気づくことは、その例のひとつである。

以前(10〜20年前?)は、メールを送信しても相手が読むまでは取り消しが可能なサービスが(@niftyなどで)提供されていたが、現在ではそのようなサービスはなさそうである。

この、一定時間は実際には送信しないメールアプリのアイデアは、書籍「スローネット」(通販サイトAmazonへのリンクはこちら)で述べられている著者の考えに一部影響されたアイデアであるとともに、書籍「時間術大全 人生が本当に変わる87の時間ワザ」(通販サイトAmazonへのリンクはこちら)で触れられている観点でもある。

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2019年6月18日 (火)

【あったらいいもの】添付忘れを教えてくれるメールアプリ

メールのやりとりで時折あるのは、ファイルを添付するつもりだったのに添付し忘れて、
「添付し忘れたため、再送信します。」
である。

自身も年に1、2回はしてしまうこのミスの発生理由にも興味があるが、メールの文面を把握して、ファイルが添付されるはずなのにされていない場合には、送信前に注意や確認をしてくれるメールアプリがあったらいいと思う。

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【あったらいいもの】目線の合うテレビ電話

スマートフォンでの自撮りの場合も同様だが、テレビ電話でも、ディスプレイに映し出される相手の目を見ると必然的にカメラ目線ではなくなる。
だから、テレビ電話ではお互い目を合わせずに会話をすることになる。
目線の合うテレビ電話システム(アプリ)があったらいいと思う。
はテレビ電話を使ったことがないのだが・・・。

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2019年6月 7日 (金)

すぐには使わないから、車の中に置きっぱなしでも大丈夫・・・・ではなかった(スマートフォンのこと)

天気のいい日の朝、職場に入ると、駐車場の車にスマホを忘れたことに気づいた。 スマホホルダーに取り付けたままにしてしまった。 ┏  このようなことが、残念ながら年に数回はある。  なぜ忘れるかについても、の中ではパターンがあり、それも興味深いが、今回は触れないことにする。 ┗ 駐車場まで取りに戻る時間がないわけではなかったが、昼休みに取りに行けばいいので、昼休みまでの数時間、そのままにしていた。 結論からいうと、取りに戻るべきだった。 昼休みになり、車に置いてあったスマホを手に取ると、「本体温度が下がるまでお待ち下さい」と表示されており、操作ができない状態になっていた。 10〜20分後には使えるようになったものの、僕は後悔した。 2013年9月から使い続けているそのスマホ(iPhone 5s)のバッテリーを、この4月に交換したばかりだからだ。 使える限り使い続けようと思っていたのに、高温でバッテリーを劣化させてしまったと、後悔した。 が、つい最近、バッテリーを劣化させてしまったことを気にしても仕方ないと思えるニュースを目にした。

とうとう、この秋(2019年の秋)に、iPhone 5s がサポート対象外となるというニュースを目にした。

iOSを最新版にできなくても、セキュリティー上の問題がなければ使い続けたいが、恐らくそうは行かないと思う。 となると、とうとう観念して、大きめiPhoneに切り替えるしかないのだろうか…。 (この秋のiOSアップデートでもサポートされる iPhone SE に乗り換えることも可能だが、サポート期間はそう長くはなさそうだ…。)

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2019年2月 9日 (土)

iPhoneのうれしい機能

iOS 12 から(?)、iPhone 5s でもトラックパッド機能が使えるようになった。ヒジョーに便利になった。

タッチスクリーンに感圧機能(強く押すとモードが変わる機能=3D Touch)が付いている機種やiPadでは、もっと前からこの機能が使えていたようだ。)

は片手でiPhoneを持ち、親指でキーボードを打つことが多いから、文章中で挿入位置を変える際に、本文上に指を移動させ、長押しして挿入位置を移動するのが面倒だった。

それが今や、「空白」キーを長押しすることでキーボード全体がトラックパッドになり、自由自在に挿入位置(キャレット)を動かすことができるから、作業効率が多いに高まった。


トラックパッドモードを使用している様子のムービーはこちら

最後に、この機能を使い際のコツを述べておく。

僕も最初は、「空白」キーを長押ししてキーボード全体が白っぽくなったら、長押しした指を離さずに操作しなければならないと思っていた。だから、「空白」キーが右端にあるから、挿入位置を右に動かすのに苦労していた。

しかし実は、キーボード全体が白っぽくなったら、指を離しても0.5秒ほどは白っぽいままである(つまりトラックパッドモードが持続する)。だから、

 「空白」キー長押し
   ↓
 トラックパッドモードになったらキーボードの中央付近にサッと指を移動
   ↓
 挿入位置を動かす

とすれば、挿入ポイントの移動がスムーズである。

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