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2020年10月 6日 (火)

文鳥はリテラチャーバード?

今年(2020年)8月に、Google翻訳で「文鳥」を英訳してみたという話を聞いた。
英訳の結果は "literature bird" とのことだった。

それを聞いては、「へぇー!」と驚いた。
文鳥を英語で何と言うのか、これまで考えたことがなかったから、「へぇー! 文字通り文の鳥なのかー! おもしろいなー、知らなかったー」と思った(口にも出したと思う)。

僕の行動パターンとして、インターネットで見知った知識を、紙の辞書(を電子化したもの)や、別のルートで調べて確認することが多い。
「文鳥」も、スマホに入れてあった辞書で引いてみた。
そしたら、そこには、"Java sparrow" とあった。

文の鳥(literature burd)は、時折遭遇する、Googleの“ぶっ飛んだ”誤訳だった‥‥のだと思う。
なぜなら、9月下旬に、改めて「文鳥」を英訳してみたら、"Java sparrow" と翻訳されたからだ。

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