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2020年9月 7日 (月)

許可のサインか、禁止のサインか

距離を保つ行動が求められる今、待ち合い椅子やベンチで張り紙を見ることが増えた。

これまで見たことのある張り紙はすべて、「ここへの着席はご遠慮ください」というメッセージ、つまり「着席禁止」の張り紙である。

この習慣に慣れてしまえば問題ないのかもしれないが、どうもには、張り紙があるということは、「ここにお座りください」というメッセージだろうと捉えてしまう。
つまり、「着席許可」の張り紙であると判断してしまう。

是非、「許可」された席に印を付ける方式を導入して欲しいと思う。

【補足】
 現在は、手作りの張り紙的なものが座席に貼られていることがほとんどである。したがって、もしも張り紙の席に座ると、背中やおしりに余計なものが当たり、座り心地が悪くなる。それを踏まえたやさしさで、張り紙は「着席禁止」になっているのかもしれない。

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