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2020年9月

2020年9月29日 (火)

肉眼では見えない、スマホのゴースト

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上の写真[クリックで拡大;どちらも iPhone SE (2nd generation) で撮影]は、何気なく撮った写真をあとから見たときに、不思議な映り込みに気づいたのが最初である。
歩行者用信号の「歩く緑色の人」がアスファルトに張り付いていたので驚いた(1枚目の写真)。

これが偶然なのかどうか確認しようと、後日、さまざまなアングルで撮った中の1枚が、空中に浮いた「歩く緑色の人」(2枚目の写真)である。

どちらも、「歩く緑色の人」は上下が反転している。(より正しく表現すれば、上下反転ではなく、写真面内で180°回転している。)

2枚目の写真を撮ったときには、信号機との距離や、角度を調整することによって、自分の好きな場所に好きな大きさの「歩く緑色の人」が映り込むように撮影することができるようになった。

この原理が分からないまま、カメラの光学系の中の光の反射によるものだろうと漠然と考えていたのだが、これを知人K氏に見せたところ、後日、このWebページ『え、何!?ゴースト!?カメラに映る「青い点(光)」の正体と対策』を教えてくれた。

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2020年9月13日 (日)

「ドコモロ」座とは、星座? 劇場? 劇団? それとも映画館?

このところニュースを賑わせている「ドコモロ座」についてである。

2020年9月12日(土)のTBSテレビ「新・情報7daysニュースキャスター」でビートたけしも言っていたから、大勢の人々が同じようなコメントを述べている可能性が高いが、テレビを文字通り「見る」

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ノオト:冷静に考えると無茶な歌詞
ノオト:「ろげんりょく」とは、どのようなチカラ?
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ことの多いは、docomoのロゴマークが現われるまで、本当に何についてのニュースなのかが把握できなかった。

わざわざ書くまでもないが、「ドコモロ」座ではなく、「ドコモ」口座と区切るのが正しい。

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2020年9月 7日 (月)

オトナな行動に遭遇

結果的に、チームリーダー待ちだったようだ。

その建物は、通常なら、夜間と休日以外は施錠されていない建物なのだが、(2020年)4月以降、立ち入り制限がかかり、常時施錠されている。

ある日、がその建物の出入り口に向かうと、普段から大学の各建物を清掃を担当している業者の方が2名、出入り口の扉の上や、横や、周りを清掃用具で清掃してるのが見えた。

近づいて挨拶し、声を掛けてみると、チームリーダー待ちであるとのこと。

出入り口の暗証番号は、清掃チーム全員には知らされておらず、チームリーダーのみが把握しているというセキュリティーの高い方法を採っていたようだ。

僕が、何に対して、オトナな行動だなーと感心したかというと、チームリーダー待ちの時間に待ち合わせ場所の周りの清掃をしていたことである。

仕事にやる気のない人や子どもなら、おしゃべりをして時間を潰していたに違いない。
しかし、その人たちは、掃除をして待っていたところが、オトナだなーと思ったのである。

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許可のサインか、禁止のサインか

距離を保つ行動が求められる今、待ち合い椅子やベンチで張り紙を見ることが増えた。

これまで見たことのある張り紙はすべて、「ここへの着席はご遠慮ください」というメッセージ、つまり「着席禁止」の張り紙である。

この習慣に慣れてしまえば問題ないのかもしれないが、どうもには、張り紙があるということは、「ここにお座りください」というメッセージだろうと捉えてしまう。
つまり、「着席許可」の張り紙であると判断してしまう。

是非、「許可」された席に印を付ける方式を導入して欲しいと思う。

【補足】
 現在は、手作りの張り紙的なものが座席に貼られていることがほとんどである。したがって、もしも張り紙の席に座ると、背中やおしりに余計なものが当たり、座り心地が悪くなる。それを踏まえたやさしさで、張り紙は「着席禁止」になっているのかもしれない。

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政府の接触確認アプリを補完するアプリ——行動力に感服

あえてネガティブなことばを用いて表現すれば、は、建設的クレーマーである。
ポジティブなことばを用いれば発展的プロポーザーということもできるだろう。

いずれにせよ、僕は常に、さまざまな提案をしている。

提案の最近の例として、政府の接触確認アプリ(COCOA)への提案(要望)がある。
公開されてすぐにインストールし、1〜2週間後に素直な感想を込めて行なった提案である。

その提案の要点は以下の通りである:
ただ単に悪い知らせが届くかもしれないのを待つのでは使い甲斐がないから、自分がどれくらい「新しい生活様式(new way of life)」を実行できているかが確認できる機能を付加して欲しい。
機能とは、一定期間内に(1日、1週間、など)、15分以上1メートル以内にいた人の人数を見る機能である。

発展的プロポーザーの僕は、その後の対応を期待したりしなかったりするだけだったが、2020年8月25日の記事を見て感服した。

ITmedia News「便利すぎる」──政府の接触確認アプリを補完する3密チェッカー、19歳学生が2週間で開発 「バグと試験が重なって大変だった」

僕がした提案の内容をはるかに凌ぐ多彩な機能に満ちたアプリを開発した行動力に脱帽である。

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