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2020年5月26日 (火)

毎週、クレジットカード1枚分のプラスチックを食べている

Cr202006アメリカ合衆国(米国)の雑誌「Consumer Reports」2020年6月号の記事「Think you don't eat plastic?(プラスチックなんて食べていないと思っていませんか?)」によれば、人は毎週、クレジットカード1枚分のプラスチックを食べているという。

水や、食べ物や、空気中から、知らず知らずのうちに摂取しているそうだ——主にマイクロプラスチックの形で。

現代生活を送る上でプラスチックの摂取をゼロにはできないが、少しでも摂取量を減らすための6つの方法が紹介されている(以下はポイントのみ):
●プラスチックボトル水ではなく、水道水を使う。
●電子レンジで温める際には、プラスチック容器ではなく、ガラス容器で。
●食品の購入や保存は、プラスチック容器ではなく、ガラスやシリコンやアルミホイルで。
●プラスチック包装された加工品ではなく、生鮮食品にする。
●ほこりっぽくならないように、よく掃除をする。
●自分勝手な行動をせず、有志のコミュニティーに参加する。

最後、6番目は、目の前のプラスチックの摂取を減らす方法ではなく、めぐり巡って目の前にやってくるプラスチックを減らすための行動である。

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 記事のダイジェストはこちら
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 How to Eat Less Plastic(プラスチックの摂取を減らす方法)
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【追記:2020-05-29】Web記事のタイトルは雑誌表紙のキャッチコピーでした(上の画像を参照)。

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