« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »

2020年5月

2020年5月26日 (火)

毎週、クレジットカード1枚分のプラスチックを食べている

Cr202006アメリカ合衆国(米国)の雑誌「Consumer Reports」2020年6月号の記事「Think you don't eat plastic?(プラスチックなんて食べていないと思っていませんか?)」によれば、人は毎週、クレジットカード1枚分のプラスチックを食べているという。

水や、食べ物や、空気中から、知らず知らずのうちに摂取しているそうだ——主にマイクロプラスチックの形で。

現代生活を送る上でプラスチックの摂取をゼロにはできないが、少しでも摂取量を減らすための6つの方法が紹介されている(以下はポイントのみ):
●プラスチックボトル水ではなく、水道水を使う。
●電子レンジで温める際には、プラスチック容器ではなく、ガラス容器で。
●食品の購入や保存は、プラスチック容器ではなく、ガラスやシリコンやアルミホイルで。
●プラスチック包装された加工品ではなく、生鮮食品にする。
●ほこりっぽくならないように、よく掃除をする。
●自分勝手な行動をせず、有志のコミュニティーに参加する。

最後、6番目は、目の前のプラスチックの摂取を減らす方法ではなく、めぐり巡って目の前にやってくるプラスチックを減らすための行動である。

┏━━━━━━━━━━━━
 記事のダイジェストはこちら
  ↓
 How to Eat Less Plastic(プラスチックの摂取を減らす方法)
┗━━━━━━━━━━━━

【追記:2020-05-29】Web記事のタイトルは雑誌表紙のキャッチコピーでした(上の画像を参照)。

|

2020年5月 4日 (月)

ずっと家にいてつまらないときにおすすめ:ペン型の顕微望遠鏡

Teleandmicroscope_pentype

まだJR上野駅構内に THE STUDY ROOM(ザ・スタディールーム)があった頃だから、がこれを手に入れたのは10年以上前のことである。

ペン型で、顕微鏡と望遠鏡の機能を兼ね備えたモノ[この画像;クリックで拡大]である。
縮めると顕微鏡に、伸ばすと望遠鏡になる。

インターネット検索してみると、これとまったく同じモノは流通していないようだが、同等品を多数、目にすることができる。

顕微鏡の面白さは、身の回りの、普段から見慣れているものの別の姿が見える、驚きや発見にある。
いろいろと観察し始めたら、ひとりでも30分から1時間は楽しめるだろう。
誰かと“発見対決”でもすれば、数時間は楽しめると思う。

Microscopeandimagesseen

この画像[クリックで拡大]は、ある絵本の表紙を、この顕微鏡で観察している様子である。

一色で塗りつぶされているように見える椅子の絵が、色の斑点でできていることが分かる。
本の表紙に限らず、オフセット印刷されているものは同じように色の斑点が見えるし、テレビやスマホの画面も、顕微鏡で見ると、印刷物とは違ったパターンの色の斑点が見える。

【注意】ここでは顕微鏡の機能についてのみ紹介しました。望遠鏡の機能を使う場合には、太陽など光の強いものに向けないように注意してください。

|

ずっと家にいてつまらないとき、おすすめの本「つまんないつまんない」

以前、ノオト「なぜ、つまらないのか、どうすればおもしろいのか・・・・人間というものの根底を論考する子どもの奮闘記」で紹介した絵本「つまんないつまんない」(ヨシタケシンスケ作;通販サイトAmazonへのリンクはこちら)を、ふと開いてみた。

いま、改めて、おすすめしたい本だと思った。

|

« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »