メモ:Apple

2017年8月20日 (日)

【トラブル解消法】iPhoneアプリが起動しない

詳しい条件や環境は割愛して、ポイントだけ記す。

インストールしたiPhoneアプリが、起動しないことがある(起動の途中で滞ってしまうことがある)。

すぐに分かるように説明されていないのが問題なのだが、位置情報や通知を許可することで起動することがある。

は慎重派なので、位置情報も通知も、まずはOFFにして使い始める。

アプリが起動しない原因が分からないままに、サポートに問い合わせると、位置情報をONにしてくださいとか、通知を許可してくださいとの回答をもらい、その通りにすることで問題が解消したことが幾度かある。

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【トラブル解消法】LINEアカウントの移行(機種変更時)

詳しい条件や環境は割愛して、ポイントだけ記す。

機種変更にともないLINEアカウントを移行する際に、新しいiPhoneでのアカウント登録がうまくゆかないことがある(移行手順の途中で滞ってしまうことがある)。

その場合、新しいiPhoneのLINEアプリを削除し、iPhoneを再起動して、LINEアプリを再インストールすると解決することがある。

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【トラブル解消法】iTunes:デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できませんでした

詳しい条件や環境は割愛して、ポイントだけ記す。

Windows アプリケーション iTunes で、iPhone と同期をとろうとする際に、「デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できませんでした」とのエラーが出ることがある。

その場合、Apple Software Update を起動すると、iTunes が最新版にアップデートされて、問題が解決することがある。
(Windows Update では最新版が見落とされることがあるようだ。)

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2017年7月 2日 (日)

macOS:標準メールアプリと ATOK 2017 for Mac (ver. 30.0.0) の間の衝突?

Apple(Mac) の OS、macOS Sierra 10.12.5 の標準メールアプリ(Mail.app ver. 10.3)の動作が異常に遅くなり、まったく作業が進まずに困り果てていた。

メールアプリを終了させては起動させたり、ログアウトして再ログインしたり、再起動したりと、対症療法を模索していた。
どうしてもすぐにメールを出したいときには、メールアカウントにWebでアクセスして、メールを送信したりした。

当初は、その症状が出た時期に使い始めた ATOK for Mac を疑ったのだが、サポートサイトにATOKのアップデーターが出ていないことから、調査方針を転換し、macOSとメールアプリの不具合という一般的な情報を探すことにした。

"macOS Sierra Mail.app slow" でWeb検索したところ、メールアプリが異常に遅い症状の相談と対処方法が数多くヒットした。
例:"macOS Sierra: Severe Apple Mail Performance Problems"、"Mail 10.0 in MacOS Sierra is extremely slow"

目に入った情報はすべて、仮名漢字変換を利用しない欧米の環境での障害だった。
ATOKを疑っていたら袋小路に入っていたかもしれない、一般的な問題だと考え直してよかったと思った。
そして、その後5日にわたり、パソコン作業の合間を縫って、解決の期待を込めて、それらをひとつずつ試しては失敗に終わるのを繰り返した。

このトラブルが解消したので、以下にその方法を記す。
(恐らく、すぐにATOKのアップデーターが出ると思うが、同じ問題で悩んでいる人がいるかもしれないので書いておこうと思う。)

1. 「ATOK環境設定」で、入力・変換 > 設定項目 > 変換補助 を選ぶ。
2. 「一時文書学習候補を表示する」のチェックをはずす (これはATOKインサイトをOffにするための操作である)。

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2017年5月13日 (土)

macOS:Spotlight検索に特定のアプリケーションが表示されない問題の解決法

は以前(25年ほど前)から、パソコン操作にキーボード・ショートカットを愛用し、多用している。

僕がおもに愛用しているマック(呼び名にはMacOS、OS X、macOSなどさまざまな変遷がある)の場合も、時折利用するウインドウズ(Windows)の場合も、である。

今回は、マックのSpotlight検索の話題である。

Spotlight検索は、検索フィールドにキーワードを入力するだけで、文書の中身やファイル名で該当するファイルを検索してくれる便利な機能である上に、マウスなしでアプリケーションを起動するためにも使える。
(Spotlightでアプリケーションを起動するためには、「システム環境設定 > Spotlight > 検索結果」で「アプリケーション」にチェックを入れておく必要がある。)

Spotlightは、どのような作業の最中であっても、一切のマウス操作をすることなくすぐに使えるから、作業の効率化に欠かせない。
(もちろん、Spotlight機能を呼び出すためのキーボード・ショートカットを設定しておく必要がある。)

アプリケーション名が日本語の場合、そのまま日本語名で反応することはもちろんだが、英語名でも機能するため、英語名で入力すれば、かな漢字変換の手間が省けてさらに効率的に使える。

例えば、「メモ」アプリの英語名は「notes.app」であるので、僕の使用環境では「no」と入れた段階で「メモ」アプリが候補に上がる。
また例えば「システム環境設定」アプリの英語名は「System Preferences.app」であるが、僕の使用環境では「sy」や「pre」と入れた段階で「システム環境設定」アプリが候補に上がる。

この便利なアプリ起動(切り替え)機能が、何のはずみか分からないが、いくつかのアプリについて働かなくなったことがある。

少しの間、我慢して Finder > アプリケーションフォルダー と辿って起動していたが、次第にその面倒さがイヤになり、対処法をWeb検索してみた。

2つの対処法が目にとまった。
ひとつは、UNIXコマンドを入力し、Spotlightデータベースの再構築をさせる上級者向けのもの。もうひとつは、誰でも簡単にできるお手軽なものであった。

ここでは、僕もその方法で解決した、お手軽な方法を紹介したい。

【Spotlightに特定のアプリケーションが表示されなくなる問題の解決法】
1. システム環境設定で、Spotlight > プライバシー を選択する。
2. Spotlightに表示されなくなったアプリケーションをFinderに表示する。
3. Finderのアプリケーションを項目1の「プライバシー」にドラッグ&ドロップする。
4. リストに追加したばかりのアプリケーションをクリックして選択し、左下のマイナス「ー」をクリックし、アプリケーションをリストから取り除く。

以上。

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2017年4月10日 (月)

Big curly brackets that look nice for grouped items in Keynote.app (Keynote.appで見栄えのいい中括弧を使う方法)

※日本語訳は下方

Bracketsparentheses

It's easy to insert a big curly bracket "{" to group items when you are using Microsoft PowerPoint since it is there as Shapes. Unfortunately, there is no such Shapes in Apple's Keynote.app. Until years ago, I used to draw a custom path with a pen ("Draw with Pen") to be used as a big curly bracket. But after I found out fonts with which curly brackets look nice even if I set the font size as large as two to three hundred points. Nice fonts are "American Typewriter (light)", "Didot (regular)", "Helvetica Neue (Ultra light)", and "Hiragino Sans (W0)". Click above thumbnail to see examples.

【日本語訳】
複数の項目を中括弧 "{" でまとめた形で表現したい場合、Microsoftパワーポイントなら、大きな中括弧が挿入可能図形として元々用意されているから問題ない。

しかしAppleのKeynote.appには残念ながらそのような図形が用意されていない。

そのため、しばらく前までは、自由曲線を描く「ペンで描画」機能で中括弧を描いていた。

しかしその後、あるフォントを使えば、見栄えのいい(線の太すぎない)大きな中括弧を使うことができると知ったので、この方法を用いている。

見栄えのいいフォントとは "American Typewriter (ライト)"、"Didot (レギュラー)"、"Helvetica Neue (ウルトラ・ライト)"、"ヒラギノ角ゴシック (W0)" である。[例を見るためには上の画像をクリックしてください]

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2017年2月 9日 (木)

MacBook Pro (Touch Bar model) : Keyboard shortcut for display mirroring

※日本語訳は下方

Apple's MacBook Pro (Touch Bar model; Late 2016) is not equipped with physical function keys (F1, F2, ...).
I was wondering how I can toggle display morroring with shortcut keys.
The solution was simple. Just type Command+Brightness Down like Mac's with physical function keys.
But note that the Brightness Up/Down of this mode (Click to enlarge)

Touchbarbrightnessonly

doesn't work. You should expand the Control Strip like this one (Click to enlarge)

Touchbarexpanded

and press "Brightness Down" with Command key.


【日本語訳】MacBook Pro(Touch Bar モデル;Late 2016)で、ディスプレイ・ミラリングを切り替えるキーボードショートカット

MacBook Pro(Touch Bar モデル)には実体としてのファンクションキー(F1、F2、…)がないので、ディスプレイ・ミラリング切り替えのためのキーボードショートカットがどうなったのかを確認したかった。

答えは簡単だった。これまでの(Touch Barのないモデルの)キーボードショートカットがそのまま使える。

これまで同様に、「Command+明るさを下げるキー」でいい。

ただし、明るさを上げ下げする専用のモードではダメで、コントロールストリップを広げたこの表示で、明るさを下げるキーをCommandキーと合わせて押す必要がある。

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2017年1月 7日 (土)

メール設定の移行:トラブルと解決

Mac (Appleパソコン) の乗り換えでは,macOSに標準で付いているアプリケーション「移行アシスタント」が大変にありがたい.

それまで使っていたMacの設定が,新しいMacにそのまま引き継がれる.

若干の例外はあるが,基本的に,見栄えも,ブックマークも,ネットワーク設定も,メール設定も,そのまま引き継がれるから,再設定がいらない.

今回,が行なったMac乗り換えでも「移行アシスタント」に大いに助けられたが,主に2つの困難があった.それは…

(1) 複数利用しているメールアカウントの1つで,macOS標準のメールアプリMail.appから送信ができなくなった.

(2) 乗り換えの度に内蔵ディスク容量の大きなものを選んでいるから,気が付けば内蔵ディスク使用量が100GBを超えたMacをWi-Fiで移行するのに丸1日半という長い時間を要した.(とはいえ,ただ放っておくだけだから,その日はパソコン使用をあきらめるだけでよかった.)

さて本題である.ここでは,上記(1)のトラブル解決法を記録しておこうと思う.

はじめは,送信メールサーバー(SMTP)の設定が正常に引き継がれなかったのだろうと思い,改めて設定し直した.

まずは自分の記憶とメモを元にして.

それでも解決しないから,プロバイダーのサポートWebページに従って.

それでも解決しないから,今度はWeb検索で同様のトラブルと解決の記録を探し,参考にして.ポート番号を変えたり,認証設定を変更したり,などなど,試行錯誤した.

それでも解決しなかったから,そのことは1日忘れることにした.(その間はプロバイダーのWebメールサービスを使った.)

解決に結びつく情報を求めてWeb検索を再開したところ,Apple公式Webサイト内の「メールサーバ設定の確認」がヒットした.

トラブル中のメールアドレス xxx@yyy.com を入力したところ,受信メールサーバーと送信メールサーバーの設定内容が表示された.
(もちろん,Appleはこのメールアドレスを別の目的で利用することはないはずだが,もしも心配なら,xxx部は本当のメールアドレスのものでなくても構わない.yyy.com部が伝われば構わないから.)

Mail.appの環境設定を開き,半ばあきらめ気味ながら可能性にかけて,その通りに設定したところ,無事にメールが送信できるようになった.

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2016年8月23日 (火)

解決記録:MacのメールアプリでOffice365メールが表示されない問題

ごくまれに,Office365のメール (Outlook) が Mac の メールアプリ Mail.app に現われない問題が発生する.
ごく稀にというのは,ごく感覚的にいうと半年に1通くらいである.

アプリに現われないのになぜ分かるかというと,iPadなどのiOSデバイスには表示されるからである.
(もちろんOffice365のWebアプリにアクセスしても表示される.)

これまでは,あきらめていたのだが,改めてWeb検索してみたところ,解決策がみつかった.
このページの下部に書かれている.

結論からいえば,メールボックスの再構築を行なうことによって解決した.
その手順は以下の通りである:
(1) メールボックスを選択する.
(2) メニューから [メールボックス] > [再構築] を選ぶ.

参考までに,上記Webページを探す際の検索語は "office365 outlook os x mail.app sync problem" とした.

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2014年11月 7日 (金)

プレビュー(アプリケーション)へのキーボード・ショートカット設定

MacのOS Xに付属しているアプリケーション(“プレビュー”=Preview.app)は重宝している.

PDFや画像の表示はもちろん,切り抜きやサイズ変更,コメントの書き込み,別フォーマットでの保存など,毎日のコンピューター作業に欠かせないアプリである.

しかし,このアプリには,OS X標準アプリであるにもかかわらず,OS Xの機能が有効にならないという不具合がある.
不具合は,最新OSのOS X 10.10 (Yosemite) にあり,少なくともOS X 10.9 (Mavericks) にもあった.

その機能とは,メニュー項目の選択にキーボード・ショートカットを割り当てることのできる機能である.
(この機能を設定するには,システム環境設定 > キーボード > ショートカット,と辿って出て来る左欄のアプリケーションを選択し,右欄下方の[+]をクリックする.)
(がよく使っていたのは,「書き出す…」にCommand+E,「サイズの調整…」にOption+Command+S,「(ウィンドウの)拡大/縮小」にShift+Command+Mである.)

あきらめつつも頭の片隅に残っていたから,最近,ふと思い立ってインターネット検索してみたところ,workaroundに巡り会った.
それは,“プレビュー”だけにキーボード・ショートカットを設定するのではなく,すべてのアプリケーションに設定するという方法だ.

もちろん,この方法では他のアプリケーションの既存のショートカットと重複する問題があるから,むやみに設定することはできない.
妥協して僕が選択したのは,「拡大/縮小」にShift+Option+Command+Mを割り当てることである.
その理由は,ひとつには,「拡大/縮小」は他のアプリにもあるメニューであり,共通に利用可能であること,そして,もうひとつは,別のアプリで僕が頻繁に利用しているShift+Command+Mを避けたいからである.

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