メモ:Apple

2019年4月13日 (土)

【解決策】VMware Fusion 8 と Windows 7:Apple USB SuperDrive が接続されない問題(Boot Camp 関連ファイルを使わずに解決した記録)

macOS で Windows(など)を動かすことのできる VMware Fusion 8 と Windows 7 で発生する問題の解決策である。

 これは2019年4月に実施した解決策のメモです。
 なお、ここでは、macOSアプリを英語標記で用いた経験を元に記述しているため、日本語表現は以下に書かれているとおりではない可能性が高いです。日本語の「意味」で解釈してください。
 アップグレード用DVDを用いて、Windows 7 を Windows 10 にアップグレードしようというときに遭遇した問題と、その解決です。この解決策は、Windows 10 にも適用可能だと思います。

は、VMware Fusion を少なくとも10年は使っている。
USBカードリーダーライターの場合は、MacBook の USBポートに差し込むと、VMware Fusion が接続先を尋ねてくるから、Windows への接続を選べば Windows で利用できた。
だから、どちらかというと、Apple USB SuperDrive(CD/DVDドライブ)も、つなげば使えると思っていた。
しかし、そうはいかなかった。

インターネット検索した結果、解決策として、Boot Camp 関連ファイルを導入する方法と、以下に紹介する方法が目にとまった。
以下の方法は、VMware Fusion で利用するWindowsシステムにはまったく手を加える必要がないため、スッキリした、お手軽な方法である。
以下に示すのは、このやりとりの一番下の方(日付:Mar 7, 2016)の説明の要点である。

すべての操作はmacOSで行なう。操作が終わると VMware Fusion のWindowsで Apple USB SuperDrive(CD/DVDドライブ)が使えるようになっている。

  1. Apple USB SuperDrive をMacに接続し、DVDを挿入する。
  2. VMware Fusion の「仮想マシンの設定...」で、右上にある「デバイスの追加...」ボタンを押す。
  3. 追加するデバイス一覧(アイコン)から「CD/DVDドライブ」を選択し、右下にある「追加」ボタンを押す。
    ※仮想マシン(今の場合はWindows)が起動していると、「CD/DVDドライブ」が追加できないため、もしも起動しているなら仮想マシンをシャットダウンし、改めて「CD/DVDドライブ」を選ぶ。
  4. プルダウンメニューに Apple USB SuperDrive があるはずなので選択し、「CD/DVDドライブに接続」チェックボックスをチェックする。
  5. VMware Fusion でWindowsを起動する。
これで、Apple USB SuperDrive に挿入したDVDに、Windowsからアクセスできる。

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2019年4月 4日 (木)

【解決策】VMware Fusion 8 と Windows 10:共有フォルダーにマイクロソフトOffice書類が保存できない問題

macOS で Windows(など)を動かすことのできる VMware Fusion 8 と Windows 10 で発生する問題の解決策である。

 これは2019年4月に実施した解決策のメモです。
 なお、ここでは、macOSアプリを英語標記で用いた経験を元に記述しているため、日本語は以下に書かれているとおりではない可能性が高いです。日本語の意味で解釈してください。

Microsoft Office のアプリケーション(ワード、エクセル、パワーポイント)の書類を共有フォルダーに保存しようとすると、エラーメッセージが出て保存されないトラブルが発生した(ファイルは作成されるが、中身が空である)。
VMware Tools が自動的には最新版に更新されないため、手動で最新版の VMware Tools をインストールし、それによって問題が解決するという流れである。

インターネットで検索したところ、解決策が見つかった。
その記事の解決策を実行したところ、無事に Microsoft Office 書類が保存できるようになった。
記事が2018年1月のものであり、記事中のリンク先が存在しないなどあるため、その点を補足しつつ解決方法を簡単にまとめておく。

  1. [macOSでの操作]ここから 10.3.5 > windows とたどり、"VMware-tools-windows-10.3.5-10430147.iso" をダウンロードする。
  2. [macOSでの操作]ダウンロードした上記のファイルをデスクトップに移動する。
  3. [Fusion(macOSアプリ)での操作]メニューから[設定]を選び、[CD/DVD] → [ディスクまたはディスクイメージ] → デスクトップに保存したファイルを選択 → CD/DVDドライブに接続(チェックボックスに✓)
  4. [Windowsでの操作]するとWindowsに通知が現われるのでクリックし、許可する。
  5. [Windowsでの操作]"setup64.exe"の実行を選び、標準インストールを行なう。
以上により、最新版の VMware Tools がインストールされ、問題が解決した。

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2019年2月10日 (日)

MacBookディスプレイの汚れは、付いた汚れではないので取ろうとしてはいけない

これは、の思い込み(間違い)による失敗談である。

Apple のノートパソコン MacBook Pro の Retina ディスプレイの汚れが気になっていた。

汚れ方からして間違いなく、キーボードに付いた手の脂が、ディスプレイを閉じたときに液晶画面に付いたものだと思い込んでいた。

使用中(=ディスプレイが明るいとき)には気にならないが、ディスプレイがスリープして真っ暗になったときの、白っぽい汚れが気になっていた。

時折、柔らかい布で乾拭きするものの、きれいにはならない。
しかし、大いに気になるものではないので、1年程度は特別な対応をしてこなかった。

先日、家電量販店に行った折、いいモノが目に入った。
液晶用のウェットクリーニングシートである。

「これを使えば、ずーっと気になっていた汚れがきれいに取れるはずだ。」

これは大間違いであった。

汚れは何らかが付着していると思い込んでいたが、インターネットで調べてみたところ、反射防止コーティングがはがれてできた表面のキズ(あるいはキズが広がったかすれ)であった。
付着しているなら、ゴシゴシこすれば取り除けるが、キズを強くこすれば広がってしまうのは当たり前である。

僕と同じ過ちを犯す人が増えないことを願います。
(なお、下記の参考情報では修理した体験談が紹介されていますが、僕の場合は無償修理対象ではないことと、キズが大きくなってしまったとはいえ、ディスプレイが明るいときには気にならない範囲に収まっているため、時折自分の失敗を悔やみつつも、そのまま使っています。)

▼参考情報
インターネット上には、この件に関する記事が、国内外を問わず多数存在しますが、2例だけリンクを張っておきます。
またか!MacBook Proの画面コーティングが剥がれたので修理しました!(Appleサポートへの依頼の流れ)
Macbook Proの液晶コーティング剥がれは保証期間を過ぎていてもなんとかなるらしい

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2019年2月 9日 (土)

iPhoneのうれしい機能

iOS 12 から(?)、iPhone 5s でもトラックパッド機能が使えるようになった。ヒジョーに便利になった。

タッチスクリーンに感圧機能(強く押すとモードが変わる機能=3D Touch)が付いている機種やiPadでは、もっと前からこの機能が使えていたようだ。)

は片手でiPhoneを持ち、親指でキーボードを打つことが多いから、文章中で挿入位置を変える際に、本文上に指を移動させ、長押しして挿入位置を移動するのが面倒だった。

それが今や、「空白」キーを長押しすることでキーボード全体がトラックパッドになり、自由自在に挿入位置(キャレット)を動かすことができるから、作業効率が多いに高まった。


トラックパッドモードを使用している様子のムービーはこちら

最後に、この機能を使い際のコツを述べておく。

僕も最初は、「空白」キーを長押ししてキーボード全体が白っぽくなったら、長押しした指を離さずに操作しなければならないと思っていた。だから、「空白」キーが右端にあるから、挿入位置を右に動かすのに苦労していた。

しかし実は、キーボード全体が白っぽくなったら、指を離しても0.5秒ほどは白っぽいままである(つまりトラックパッドモードが持続する)。だから、

 「空白」キー長押し
   ↓
 トラックパッドモードになったらキーボードの中央付近にサッと指を移動
   ↓
 挿入位置を動かす

とすれば、挿入ポイントの移動がスムーズである。

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2018年11月12日 (月)

6年目の iPhone 5s、ここに来て使い勝手が急向上

情報機器の更新サイクルが早くなっている昨今だから、新しもの好きであると同時にひとつのモノを長く使いたいと思っているは、新しいOS(オペレーティングシステム)の話題が出ると、使用中のパソコンやスマートフォンが最新OSから置き去りにされやしないかと心配になる。

この秋のiOS(iPhoneやiPadのOS)アップデートでは、長年使ってきた iPhone 5s が対象として残るかどうかに注目していた。

僕が期待していた小型iPhoneはなさそうだとの情報を目にしたからなおさら、iPhone 5s(小型iPhone)が最新OSでサポートされるかどうかが気がかりだった。

結果として、一部の予想に反して、iPhone 5s が最新OSでもサポートされることになり、これで1年は使い続けられると、ひと安心した。

僕としては、それだけで十分に満足だったのだが、最新のOS(iOS 12)には2つのうれしいプレゼントが付いてきた。

ひとつは、動作が軽快になったこと、もうひとつは、テキスト編集の操作性が向上する機能が使えるようになったことである。

それは、テキスト編集時に挿入ポイント(カーソルとかキャレットと呼ばれる)を自在に移動させることのできる「トラックパッド」機能である。
(記事「iOS 12では古いiPhoneでもトラックパッド機能が使えるように」も参照。)

「空白」キーや「スペース」キーを長押しすることによって、パソコンのトラックパッドでマウスを動かすように、挿入ポイントを移動できる機能であり、作業効率が20%ほど向上した。

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2017年8月20日 (日)

【トラブル解消法】iPhoneアプリが起動しない

詳しい条件や環境は割愛して、ポイントだけ記す。

インストールしたiPhoneアプリが、起動しないことがある(起動の途中で滞ってしまうことがある)。

すぐに分かるように説明されていないのが問題なのだが、位置情報や通知を許可することで起動することがある。

は慎重派なので、位置情報も通知も、まずはOFFにして使い始める。

アプリが起動しない原因が分からないままに、サポートに問い合わせると、位置情報をONにしてくださいとか、通知を許可してくださいとの回答をもらい、その通りにすることで問題が解消したことが幾度かある。

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【トラブル解消法】LINEアカウントの移行(機種変更時)

詳しい条件や環境は割愛して、ポイントだけ記す。

機種変更にともないLINEアカウントを移行する際に、新しいiPhoneでのアカウント登録がうまくゆかないことがある(移行手順の途中で滞ってしまうことがある)。

その場合、新しいiPhoneのLINEアプリを削除し、iPhoneを再起動して、LINEアプリを再インストールすると解決することがある。

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【トラブル解消法】iTunes:デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できませんでした

詳しい条件や環境は割愛して、ポイントだけ記す。

Windows アプリケーション iTunes で、iPhone と同期をとろうとする際に、「デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhoneに接続できませんでした」とのエラーが出ることがある。

その場合、Apple Software Update を起動すると、iTunes が最新版にアップデートされて、問題が解決することがある。
(Windows Update では最新版が見落とされることがあるようだ。)

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2017年7月 2日 (日)

macOS:標準メールアプリと ATOK 2017 for Mac (ver. 30.0.0) の間の衝突?

Apple(Mac) の OS、macOS Sierra 10.12.5 の標準メールアプリ(Mail.app ver. 10.3)の動作が異常に遅くなり、まったく作業が進まずに困り果てていた。

メールアプリを終了させては起動させたり、ログアウトして再ログインしたり、再起動したりと、対症療法を模索していた。
どうしてもすぐにメールを出したいときには、メールアカウントにWebでアクセスして、メールを送信したりした。

当初は、その症状が出た時期に使い始めた ATOK for Mac を疑ったのだが、サポートサイトにATOKのアップデーターが出ていないことから、調査方針を転換し、macOSとメールアプリの不具合という一般的な情報を探すことにした。

"macOS Sierra Mail.app slow" でWeb検索したところ、メールアプリが異常に遅い症状の相談と対処方法が数多くヒットした。
例:"macOS Sierra: Severe Apple Mail Performance Problems"、"Mail 10.0 in MacOS Sierra is extremely slow"

目に入った情報はすべて、仮名漢字変換を利用しない欧米の環境での障害だった。
ATOKを疑っていたら袋小路に入っていたかもしれない、一般的な問題だと考え直してよかったと思った。
そして、その後5日にわたり、パソコン作業の合間を縫って、解決の期待を込めて、それらをひとつずつ試しては失敗に終わるのを繰り返した。

このトラブルが解消したので、以下にその方法を記す。
(恐らく、すぐにATOKのアップデーターが出ると思うが、同じ問題で悩んでいる人がいるかもしれないので書いておこうと思う。)

1. 「ATOK環境設定」で、入力・変換 > 設定項目 > 変換補助 を選ぶ。
2. 「一時文書学習候補を表示する」のチェックをはずす (これはATOKインサイトをOffにするための操作である)。

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2017年5月13日 (土)

macOS:Spotlight検索に特定のアプリケーションが表示されない問題の解決法

は以前(25年ほど前)から、パソコン操作にキーボード・ショートカットを愛用し、多用している。

僕がおもに愛用しているマック(呼び名にはMacOS、OS X、macOSなどさまざまな変遷がある)の場合も、時折利用するウインドウズ(Windows)の場合も、である。

今回は、マックのSpotlight検索の話題である。

Spotlight検索は、検索フィールドにキーワードを入力するだけで、文書の中身やファイル名で該当するファイルを検索してくれる便利な機能である上に、マウスなしでアプリケーションを起動するためにも使える。
(Spotlightでアプリケーションを起動するためには、「システム環境設定 > Spotlight > 検索結果」で「アプリケーション」にチェックを入れておく必要がある。)

Spotlightは、どのような作業の最中であっても、一切のマウス操作をすることなくすぐに使えるから、作業の効率化に欠かせない。
(もちろん、Spotlight機能を呼び出すためのキーボード・ショートカットを設定しておく必要がある。)

アプリケーション名が日本語の場合、そのまま日本語名で反応することはもちろんだが、英語名でも機能するため、英語名で入力すれば、かな漢字変換の手間が省けてさらに効率的に使える。

例えば、「メモ」アプリの英語名は「notes.app」であるので、僕の使用環境では「no」と入れた段階で「メモ」アプリが候補に上がる。
また例えば「システム環境設定」アプリの英語名は「System Preferences.app」であるが、僕の使用環境では「sy」や「pre」と入れた段階で「システム環境設定」アプリが候補に上がる。

この便利なアプリ起動(切り替え)機能が、何のはずみか分からないが、いくつかのアプリについて働かなくなったことがある。

少しの間、我慢して Finder > アプリケーションフォルダー と辿って起動していたが、次第にその面倒さがイヤになり、対処法をWeb検索してみた。

2つの対処法が目にとまった。
ひとつは、UNIXコマンドを入力し、Spotlightデータベースの再構築をさせる上級者向けのもの。もうひとつは、誰でも簡単にできるお手軽なものであった。

ここでは、僕もその方法で解決した、お手軽な方法を紹介したい。

【Spotlightに特定のアプリケーションが表示されなくなる問題の解決法】
1. システム環境設定で、Spotlight > プライバシー を選択する。
2. Spotlightに表示されなくなったアプリケーションをFinderに表示する。
3. Finderのアプリケーションを項目1の「プライバシー」にドラッグ&ドロップする。
4. リストに追加したばかりのアプリケーションをクリックして選択し、左下のマイナス「ー」をクリックし、アプリケーションをリストから取り除く。

以上。

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