過剰なサービス

2017年8月18日 (金)

天気予報における表現の改善?

いつ頃始まった習慣なのか定かではないが---の記憶では10年は下回らない---、テレビやラジオの天気予報で頻繁に耳にする決めつけ表現がある。

それは、〈ノオト:限定し過ぎ!?〉でも言及した、折りたたみ傘の携行に関することである。

一日中雨ではないが、雨が降る可能性が高い日の天気予報で、「折りたたみ傘があるといいでしょう」という決めつけが気に入らない。

折りたたみじゃない傘を持ちたい人も、少数派かもしれないが、いるだろう。

つい最近(1週間ほど前)に、これに関して、納得できる表現を耳にして、うれしくなった。

NHKラジオ第1の、あるニュースの最後の天気予報で、「雨具があると安心です」と言っていた。

これが今後の主流になればいいのにと思う。

| | トラックバック (0)

2017年5月25日 (木)

ハサミ等で切り取る際には、おけがをなさらないようお気をつけください。

よく、お菓子の箱(や袋)についているマークを集めて応募すると、抽選でプレゼントが当たるというキャンペーンがある。

あるクッキーの応募方法に書かれていたのが「ハサミ等で切り取る際には、おけがをなさらないようお気をつけください。」であった。

そこまで書かなければならない時代になったようだ。

| | トラックバック (0)

2017年5月15日 (月)

過剰なサービス:レンジで温めるチキンカツカレーの場合

Chickencutletcurryrice写真(クリックで拡大)は、2016年3月にローソンで購入した、レンジで温めて食べるチキンカツカレーの説明部である。

「温め後のやけどや容器の傾きによるこぼれにご注意ください。」も丁寧すぎる注意ではあるものの、最近は見慣れてきた。

が、「温め不足でお米がかたい場合には、10秒ずつ追加加熱してください。」は、過剰なサービスに思える。

目安の秒数を示してくれているのではあるが、電子レンジを初めて使う人でない限り、イメージはつかめていると思うし、「20秒の追加加熱ではいけないの?」とツッコみたくなる人も多いだろう。

それくらいは当人に任せてもらいたいものだ。

仮に失敗して熱くなりすぎたとしたとしても、大きな害のない、いい経験になるはずである。

| | トラックバック (0)