間違い

2019年6月18日 (火)

【あったらいいもの】添付忘れを教えてくれるメールアプリ

メールのやりとりで時折あるのは、ファイルを添付するつもりだったのに添付し忘れて、
「添付し忘れたため、再送信します。」
である。

自身も年に1、2回はしてしまうこのミスの発生理由にも興味があるが、メールの文面を把握して、ファイルが添付されるはずなのにされていない場合には、送信前に注意や確認をしてくれるメールアプリがあったらいいと思う。

|

2019年2月10日 (日)

MacBookディスプレイの汚れは、付いた汚れではないので取ろうとしてはいけない

これは、の思い込み(間違い)による失敗談である。

Apple のノートパソコン MacBook Pro の Retina ディスプレイの汚れが気になっていた。

汚れ方からして間違いなく、キーボードに付いた手の脂が、ディスプレイを閉じたときに液晶画面に付いたものだと思い込んでいた。

使用中(=ディスプレイが明るいとき)には気にならないが、ディスプレイがスリープして真っ暗になったときの、白っぽい汚れが気になっていた。

時折、柔らかい布で乾拭きするものの、きれいにはならない。
しかし、大いに気になるものではないので、1年程度は特別な対応をしてこなかった。

先日、家電量販店に行った折、いいモノが目に入った。
液晶用のウェットクリーニングシートである。

「これを使えば、ずーっと気になっていた汚れがきれいに取れるはずだ。」

これは大間違いであった。

汚れは何らかが付着していると思い込んでいたが、インターネットで調べてみたところ、反射防止コーティングがはがれてできた表面のキズ(あるいはキズが広がったかすれ)であった。
付着しているなら、ゴシゴシこすれば取り除けるが、キズを強くこすれば広がってしまうのは当たり前である。

僕と同じ過ちを犯す人が増えないことを願います。
(なお、下記の参考情報では修理した体験談が紹介されていますが、僕の場合は無償修理対象ではないことと、キズが大きくなってしまったとはいえ、ディスプレイが明るいときには気にならない範囲に収まっているため、時折自分の失敗を悔やみつつも、そのまま使っています。)

▼参考情報
インターネット上には、この件に関する記事が、国内外を問わず多数存在しますが、2例だけリンクを張っておきます。
またか!MacBook Proの画面コーティングが剥がれたので修理しました!(Appleサポートへの依頼の流れ)
Macbook Proの液晶コーティング剥がれは保証期間を過ぎていてもなんとかなるらしい

| | トラックバック (0)

2018年11月13日 (火)

「ろげんりょく」とは、どのようなチカラ?


これは、テレビを文字通り「見る」ことが多いゆえの読み間違いである。

いつものように消音してテレビをつけ、タレントの半生を素材にしたトークバラエティーにチャンネルを合わせ、ふと画面に目をやると、

 「ロゲン力は弱い」

とテロップ(字幕)が出ていた。

「ろげんりょく」とはどのような「チカラ」だろう・・・?、どのような「チカラ」が弱いんだろう・・・?、と悩みつつ「見て」いたら、その後のやりとりから、

 「口喧嘩は弱い」

ということだと判明した。

参考までに、「くちげんか」と「ろげんりょく」を仮名漢字変換すると、それぞれ、「口ゲンカ」、「ロゲン力」となり、表示に用いられるフォントによるが、判別は困難であろう。

| | トラックバック (0)

2017年9月 9日 (土)

しばん志 → ジバンシー?

古い写真の中に「しばん志」を目にしたとき、すぐさま「ジバンシー」(GIVENCHY)と読んでしまった。
(最初の字は「じ」ではなく「し」だから、そもそも読み間違いである。)

その写真に写っていたのは、往年の新橋駅だった。

昔は駅名表示も右から左に書いたから、「しばん志」を右から読めば「しんばし」である。

P.S. 新橋の「新」を「志ん」と書く例として、志ん橋大提灯を挙げておく。

| | トラックバック (0)

2017年2月11日 (土)

読み間違い

Bavarois

1年ほど前のこと、電車で向かい側に座っている人の持つ、オシャレなデザインの紙袋が目に飛び込んできた。

オシャレなデザインとは裏腹に、そこに書かれていたのが上のロゴである。

が、実は、まったく“裏腹”ではなかった。

が読み間違えていただけだった。

【参考1】その紙袋は、花のババロア havaroのものであった。

【参考2】僕がどのように読み間違えていたかのヒント(答え?)は「ノオト:ことばの好感度」にあります。

| | トラックバック (0)