コンピューター

2019年7月13日 (土)

【あったらいいもの】スローなメールアプリ

メール送信操作をしても、一定時間は実際には送信しないアプリ、あるいは、メールアプリの設定オプションがあったらいいと思う。

人は、何か行動する前に十分確認しても問題に気づかず、行動を実行した途端に問題に気づくことがある。

メール送信操作をした途端に添付ファイルを付け忘れていたことに気づくことは、その例のひとつである。

以前(10〜20年前?)は、メールを送信しても相手が読むまでは取り消しが可能なサービスが(@niftyなどで)提供されていたが、現在ではそのようなサービスはなさそうである。

この、一定時間は実際には送信しないメールアプリのアイデアは、書籍「スローネット」(通販サイトAmazonへのリンクはこちら)で述べられている著者の考えに一部影響されたアイデアであるとともに、書籍「時間術大全 人生が本当に変わる87の時間ワザ」(通販サイトAmazonへのリンクはこちら)で触れられている観点でもある。

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2019年6月18日 (火)

【あったらいいもの】添付忘れを教えてくれるメールアプリ

メールのやりとりで時折あるのは、ファイルを添付するつもりだったのに添付し忘れて、
「添付し忘れたため、再送信します。」
である。

自身も年に1、2回はしてしまうこのミスの発生理由にも興味があるが、メールの文面を把握して、ファイルが添付されるはずなのにされていない場合には、送信前に注意や確認をしてくれるメールアプリがあったらいいと思う。

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【あったらいいもの】目線の合うテレビ電話

スマートフォンでの自撮りの場合も同様だが、テレビ電話でも、ディスプレイに映し出される相手の目を見ると必然的にカメラ目線ではなくなる。
だから、テレビ電話ではお互い目を合わせずに会話をすることになる。
目線の合うテレビ電話システム(アプリ)があったらいいと思う。
はテレビ電話を使ったことがないのだが・・・。

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2019年4月13日 (土)

【解決策】VMware Fusion 8 と Windows 7:Apple USB SuperDrive が接続されない問題(Boot Camp 関連ファイルを使わずに解決した記録)

macOS で Windows(など)を動かすことのできる VMware Fusion 8 と Windows 7 で発生する問題の解決策である。

 これは2019年4月に実施した解決策のメモです。
 なお、ここでは、macOSアプリを英語標記で用いた経験を元に記述しているため、日本語表現は以下に書かれているとおりではない可能性が高いです。日本語の「意味」で解釈してください。
 アップグレード用DVDを用いて、Windows 7 を Windows 10 にアップグレードしようというときに遭遇した問題と、その解決です。この解決策は、Windows 10 にも適用可能だと思います。

は、VMware Fusion を少なくとも10年は使っている。
USBカードリーダーライターの場合は、MacBook の USBポートに差し込むと、VMware Fusion が接続先を尋ねてくるから、Windows への接続を選べば Windows で利用できた。
だから、どちらかというと、Apple USB SuperDrive(CD/DVDドライブ)も、つなげば使えると思っていた。
しかし、そうはいかなかった。

インターネット検索した結果、解決策として、Boot Camp 関連ファイルを導入する方法と、以下に紹介する方法が目にとまった。
以下の方法は、VMware Fusion で利用するWindowsシステムにはまったく手を加える必要がないため、スッキリした、お手軽な方法である。
以下に示すのは、このやりとりの一番下の方(日付:Mar 7, 2016)の説明の要点である。

すべての操作はmacOSで行なう。操作が終わると VMware Fusion のWindowsで Apple USB SuperDrive(CD/DVDドライブ)が使えるようになっている。

  1. Apple USB SuperDrive をMacに接続し、DVDを挿入する。
  2. VMware Fusion の「仮想マシンの設定...」で、右上にある「デバイスの追加...」ボタンを押す。
  3. 追加するデバイス一覧(アイコン)から「CD/DVDドライブ」を選択し、右下にある「追加」ボタンを押す。
    ※仮想マシン(今の場合はWindows)が起動していると、「CD/DVDドライブ」が追加できないため、もしも起動しているなら仮想マシンをシャットダウンし、改めて「CD/DVDドライブ」を選ぶ。
  4. プルダウンメニューに Apple USB SuperDrive があるはずなので選択し、「CD/DVDドライブに接続」チェックボックスをチェックする。
  5. VMware Fusion でWindowsを起動する。
これで、Apple USB SuperDrive に挿入したDVDに、Windowsからアクセスできる。

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2019年4月 4日 (木)

【解決策】VMware Fusion 8 と Windows 10:共有フォルダーにマイクロソフトOffice書類が保存できない問題

macOS で Windows(など)を動かすことのできる VMware Fusion 8 と Windows 10 で発生する問題の解決策である。

 これは2019年4月に実施した解決策のメモです。
 なお、ここでは、macOSアプリを英語標記で用いた経験を元に記述しているため、日本語は以下に書かれているとおりではない可能性が高いです。日本語の意味で解釈してください。

Microsoft Office のアプリケーション(ワード、エクセル、パワーポイント)の書類を共有フォルダーに保存しようとすると、エラーメッセージが出て保存されないトラブルが発生した(ファイルは作成されるが、中身が空である)。
VMware Tools が自動的には最新版に更新されないため、手動で最新版の VMware Tools をインストールし、それによって問題が解決するという流れである。

インターネットで検索したところ、解決策が見つかった。
その記事の解決策を実行したところ、無事に Microsoft Office 書類が保存できるようになった。
記事が2018年1月のものであり、記事中のリンク先が存在しないなどあるため、その点を補足しつつ解決方法を簡単にまとめておく。

  1. [macOSでの操作]ここから 10.3.5 > windows とたどり、"VMware-tools-windows-10.3.5-10430147.iso" をダウンロードする。
  2. [macOSでの操作]ダウンロードした上記のファイルをデスクトップに移動する。
  3. [Fusion(macOSアプリ)での操作]メニューから[設定]を選び、[CD/DVD] → [ディスクまたはディスクイメージ] → デスクトップに保存したファイルを選択 → CD/DVDドライブに接続(チェックボックスに✓)
  4. [Windowsでの操作]するとWindowsに通知が現われるのでクリックし、許可する。
  5. [Windowsでの操作]"setup64.exe"の実行を選び、標準インストールを行なう。
以上により、最新版の VMware Tools がインストールされ、問題が解決した。

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2019年2月10日 (日)

MacBookディスプレイの汚れは、付いた汚れではないので取ろうとしてはいけない

これは、の思い込み(間違い)による失敗談である。

Apple のノートパソコン MacBook Pro の Retina ディスプレイの汚れが気になっていた。

汚れ方からして間違いなく、キーボードに付いた手の脂が、ディスプレイを閉じたときに液晶画面に付いたものだと思い込んでいた。

使用中(=ディスプレイが明るいとき)には気にならないが、ディスプレイがスリープして真っ暗になったときの、白っぽい汚れが気になっていた。

時折、柔らかい布で乾拭きするものの、きれいにはならない。
しかし、大いに気になるものではないので、1年程度は特別な対応をしてこなかった。

先日、家電量販店に行った折、いいモノが目に入った。
液晶用のウェットクリーニングシートである。

「これを使えば、ずーっと気になっていた汚れがきれいに取れるはずだ。」

これは大間違いであった。

汚れは何らかが付着していると思い込んでいたが、インターネットで調べてみたところ、反射防止コーティングがはがれてできた表面のキズ(あるいはキズが広がったかすれ)であった。
付着しているなら、ゴシゴシこすれば取り除けるが、キズを強くこすれば広がってしまうのは当たり前である。

僕と同じ過ちを犯す人が増えないことを願います。
(なお、下記の参考情報では修理した体験談が紹介されていますが、僕の場合は無償修理対象ではないことと、キズが大きくなってしまったとはいえ、ディスプレイが明るいときには気にならない範囲に収まっているため、時折自分の失敗を悔やみつつも、そのまま使っています。)

▼参考情報
インターネット上には、この件に関する記事が、国内外を問わず多数存在しますが、2例だけリンクを張っておきます。
またか!MacBook Proの画面コーティングが剥がれたので修理しました!(Appleサポートへの依頼の流れ)
Macbook Proの液晶コーティング剥がれは保証期間を過ぎていてもなんとかなるらしい

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2018年12月22日 (土)

読み取り専用なのに書き込み可能!?——スマホの性能表示にショック

最近、スマートフォンの性能表示に戸惑い、そして、その意味を知りショックを受けた。

(ざっくりと言えば)各大学にコンピューターが1台ずつしかなかった時代、つまりパソコンが存在しなかった時代に最初にコンピューターに接したの頭に、長年にわたり深く刻まれており、まったく更新していなかったことばの意味が、いつの間にか変化していたのを知りショックを受けた。

家電量販店で見た、Androidスマートフォンの「ROM」のことである。

僕の認識は、広辞苑(第7版)でも説明されているとおり、「(read only memory)読み出し専用の記憶装置。書き換える必要のないデータを保存するために用いる。」であった。
だから、読み出し専用の(つまり写真などを保存することのできない)メモリーが32GBもあるってどういうこと?と戸惑ったのだ。

インターネット検索で調べてみると、どうも、その「ROM」は「データ容量」を表わすようなのだ。

〈解説記事の例〉

つまり、パソコンでいう「メモリー 8GB、ディスク容量 512GB」の「ディスク容量」に相当する部分を、Androidスマートフォンでは「ROM」と表現しているようだ(ちなみに、パソコンの「メモリー」は、Androidスマートフォンでは「RAM」と表現されている)。

ことばの意味は時とともに変化することを思い知らされたできごとであった・・・・・と同時に、上に引用した記事にも書かれているように、データ容量をROMと表現するのは日本ローカルのようであるから、文字通りの意味との矛盾を解消し、ことばの信頼性を維持するためにも、別の表現を考えてもらいたいとも思う。

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2017年12月28日 (木)

BYODの読み方

近年、ノオト「How to pronounce MVNO? (MVNOの読み方)」で取りあげたMVNOよりも口にする頻度が高まっているBYODの読み方の提案である。

スーパー大辞林(デジタル2013年版;macOS High Sierra 付属)では

    BYOD ビーワイオーディー
    (bring your own device)
    職場が用意する情報機器ではなく,従業員が個人所有する情報機器を持ち込んで利用すること。

と説明されている。

の職場でも資料や議論に登場する機会が多くなったこのことばだが、人々の読み方は例外なく「ビーワイオーディー」である。

僕としては「バイオッド」という読み方を提案したい(提案するとはいっても、既にインターネット上の発音サイトでも提案されているから、提案したいではなく支持したいとするのが正確だが。)。

なお、詳しくいえば、最後の「ド」は日本語的に /do/ ではなく、英語的に /d/ に近く発音する方がいいと考えている。

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2017年8月31日 (木)

【トラブル解消法】Excel 2016:ダブルクリックでファイルが開けない

詳しい条件や環境は割愛して、ポイントだけ記す。

Windows 7 などで、Office を Microsoft Office 2016 にアップグレードした後に、Excel(エクセル)のファイルが開けなくなることがある。

症状としては、メニューの〈開く〉を使えば開けるのに、ダブルクリックでは開けないなどである。

次の手続きで解決することがある。

コントロールパネルの〈プログラムのアンインストールまたは変更〉を選ぶ
 ↓
Microsoft Office を選ぶ
 ↓
プログラム一覧の上側に〈整理 アンインストール 変更〉が見えるので、〈変更〉を選ぶ
 ↓
〈クイック修復〉を選ぶ

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2017年8月20日 (日)

【トラブル解消法】LINEアカウントの移行(機種変更時)

詳しい条件や環境は割愛して、ポイントだけ記す。

機種変更にともないLINEアカウントを移行する際に、新しいiPhoneでのアカウント登録がうまくゆかないことがある(移行手順の途中で滞ってしまうことがある)。

その場合、新しいiPhoneのLINEアプリを削除し、iPhoneを再起動して、LINEアプリを再インストールすると解決することがある。

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