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2019年8月14日 (水)

認識不可能な道路サイン——高速道路への誤った侵入を防止する効果はなさそう

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画像[クリックで拡大]は、ここ数か月の間に、ある高速道路入り口の路面にペイントされたサインである。
※ 看板型の標識は以前からあったが、路面のペイントは最近のことだと認識している。

恐らく、高速道路の入り口だと気づかずに、間違って侵入する自動車(のドライバー)に、高速道路だと知らせるためのサインなのだろうが、誤進入を防止する効果はなさそうである。

なぜなら、本来の路面ペイントは、ドライバーから視認しやすいように、長く伸びた文字でペイントされるべきであるのだが、この路面ペイントは伸びが不十分であるため、静止画やビデオのストップモーションや、あるいはその表示があると分かっていれば認識可能だが、さもなければ認識不可能だからである。

が撮影したこのビデオを見ていただければ、僕の主張を理解していただけると思う。

《追記:2019-08-16》ビデオを見ていただければ分かるように、看板にせよ路面ペイントにせよ、仮にメッセージを認識できたとしても、既に高速道路への進入路に入ってしまっている。だから、間違いに気づいても引き返してはいけない。自動車の誤進入を防止するためには、もっと手前で案内しなければならない。となると、この案内は自動車向けではなく、歩行者や自転車向けなのだろうか。

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