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2019年7月 5日 (金)

ここは何号車?(数字の混雑)

Confusingnumbersは、小田急ロマンスカーを、座席のリクライニングの角度の点で高く評価している。

「ノオト:リクライニングの角度」や「ノオト:電車で座席を倒すときの、声がけの必要性について」に、その高評価の理由を説明してある。

その高評価とは裏腹に、最新型のロマンスカー(GSE=70000形=)には、今のところ2つの難点があると考えている。

難点を述べる前に、GSEの良い点を挙げておこう。

デザインに凝りすぎて網棚空間(荷物載せ)が狭くて使いにくいVSEとは違って、網棚空間が広いこと、そして、フックが充実していて手荷物の収まりがいいこと、更には、各座席の肘掛けに電源コンセントが設置されていることなど、優れた点が多い。

そのように良い点が多いからこそ、難点が際立ってしまうと言うこともできるだろう。

1点目は、建設的クレーマー(=建設的提案をする人)を自負する僕が、公式Webサイトの問い合わせフォームで提示した問題である。

それは、ロマンスカー車内で使えるWi-FiのためのQRコードが読み取れないことである。
僕だけではなく、恐らく、誰も読み取れないと思うQRコードがすべての座席に貼られている。
機能しないQRコードは、はがして欲しいと思うのだが、提案からすぐに実質的に受領確認の回答はあったものの、QRコード読み取りの可否について試してもらえたかどうかの回答はないままである。
Wi-FiのためのURLはさほど長くはないから、URLの直打ちでも苦ではないが、機能しないQRコードが、数百もの全座席に貼り付けられているのが理不尽だと思うのである。

2点目は、上の写真[クリックで拡大]についてである。

今いるのが何号車であるのかを、瞬時に判断することが難しい。写真では、いまいるのは3号車なのだが、「4」が目立ちすぎて、現在車両を4号車と勘違いしそうである。

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