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2019年4月 4日 (木)

【解決策】VMware Fusion 8 と Windows 10:共有フォルダーにマイクロソフトOffice書類が保存できない問題

macOS で Windows(など)を動かすことのできる VMware Fusion 8 と Windows 10 で発生する問題の解決策である。

 これは2019年4月に実施した解決策のメモです。
 なお、ここでは、macOSアプリを英語標記で用いた経験を元に記述しているため、日本語は以下に書かれているとおりではない可能性が高いです。日本語の意味で解釈してください。

Microsoft Office のアプリケーション(ワード、エクセル、パワーポイント)の書類を共有フォルダーに保存しようとすると、エラーメッセージが出て保存されないトラブルが発生した(ファイルは作成されるが、中身が空である)。
VMware Tools が自動的には最新版に更新されないため、手動で最新版の VMware Tools をインストールし、それによって問題が解決するという流れである。

インターネットで検索したところ、解決策が見つかった。
その記事の解決策を実行したところ、無事に Microsoft Office 書類が保存できるようになった。
記事が2018年1月のものであり、記事中のリンク先が存在しないなどあるため、その点を補足しつつ解決方法を簡単にまとめておく。

  1. [macOSでの操作]ここから 10.3.5 > windows とたどり、"VMware-tools-windows-10.3.5-10430147.iso" をダウンロードする。
  2. [macOSでの操作]ダウンロードした上記のファイルをデスクトップに移動する。
  3. [Fusion(macOSアプリ)での操作]メニューから[設定]を選び、[CD/DVD] → [ディスクまたはディスクイメージ] → デスクトップに保存したファイルを選択 → CD/DVDドライブに接続(チェックボックスに✓)
  4. [Windowsでの操作]するとWindowsに通知が現われるのでクリックし、許可する。
  5. [Windowsでの操作]"setup64.exe"の実行を選び、標準インストールを行なう。
以上により、最新版の VMware Tools がインストールされ、問題が解決した。

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