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2019年4月

2019年4月16日 (火)

ことばを真に受けてはいけない:「きょうは気温上がりません」

のメモにあるのは2017年11月17日だが、この手の表現は、いつでも、そこかしこで聞く(見る)ことができると思う。

この、厳しくいえば嘘となることばを聞き、嘘とは捉えずに真意を汲むことができるのには、「ノオト:不可能?それとも禁止?」と共通する部分があるかもしれない。

「きょうは気温上がりません。」と言っているが、上がらないわけではなく、あまり上がらないだけである。

その時点で10℃、予想最高気温14℃の日の、朝7時台の気象情報にて。

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2019年4月13日 (土)

【解決策】VMware Fusion 8 と Windows 7:Apple USB SuperDrive が接続されない問題(Boot Camp 関連ファイルを使わずに解決した記録)

macOS で Windows(など)を動かすことのできる VMware Fusion 8 と Windows 7 で発生する問題の解決策である。

 これは2019年4月に実施した解決策のメモです。
 なお、ここでは、macOSアプリを英語標記で用いた経験を元に記述しているため、日本語表現は以下に書かれているとおりではない可能性が高いです。日本語の「意味」で解釈してください。
 アップグレード用DVDを用いて、Windows 7 を Windows 10 にアップグレードしようというときに遭遇した問題と、その解決です。この解決策は、Windows 10 にも適用可能だと思います。

は、VMware Fusion を少なくとも10年は使っている。
USBカードリーダーライターの場合は、MacBook の USBポートに差し込むと、VMware Fusion が接続先を尋ねてくるから、Windows への接続を選べば Windows で利用できた。
だから、どちらかというと、Apple USB SuperDrive(CD/DVDドライブ)も、つなげば使えると思っていた。
しかし、そうはいかなかった。

インターネット検索した結果、解決策として、Boot Camp 関連ファイルを導入する方法と、以下に紹介する方法が目にとまった。
以下の方法は、VMware Fusion で利用するWindowsシステムにはまったく手を加える必要がないため、スッキリした、お手軽な方法である。
以下に示すのは、このやりとりの一番下の方(日付:Mar 7, 2016)の説明の要点である。

すべての操作はmacOSで行なう。操作が終わると VMware Fusion のWindowsで Apple USB SuperDrive(CD/DVDドライブ)が使えるようになっている。

  1. Apple USB SuperDrive をMacに接続し、DVDを挿入する。
  2. VMware Fusion の「仮想マシンの設定...」で、右上にある「デバイスの追加...」ボタンを押す。
  3. 追加するデバイス一覧(アイコン)から「CD/DVDドライブ」を選択し、右下にある「追加」ボタンを押す。
    ※仮想マシン(今の場合はWindows)が起動していると、「CD/DVDドライブ」が追加できないため、もしも起動しているなら仮想マシンをシャットダウンし、改めて「CD/DVDドライブ」を選ぶ。
  4. プルダウンメニューに Apple USB SuperDrive があるはずなので選択し、「CD/DVDドライブに接続」チェックボックスをチェックする。
  5. VMware Fusion でWindowsを起動する。
これで、Apple USB SuperDrive に挿入したDVDに、Windowsからアクセスできる。

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2019年4月 4日 (木)

【解決策】VMware Fusion 8 と Windows 10:共有フォルダーにマイクロソフトOffice書類が保存できない問題

macOS で Windows(など)を動かすことのできる VMware Fusion 8 と Windows 10 で発生する問題の解決策である。

 これは2019年4月に実施した解決策のメモです。
 なお、ここでは、macOSアプリを英語標記で用いた経験を元に記述しているため、日本語は以下に書かれているとおりではない可能性が高いです。日本語の意味で解釈してください。

Microsoft Office のアプリケーション(ワード、エクセル、パワーポイント)の書類を共有フォルダーに保存しようとすると、エラーメッセージが出て保存されないトラブルが発生した(ファイルは作成されるが、中身が空である)。
VMware Tools が自動的には最新版に更新されないため、手動で最新版の VMware Tools をインストールし、それによって問題が解決するという流れである。

インターネットで検索したところ、解決策が見つかった。
その記事の解決策を実行したところ、無事に Microsoft Office 書類が保存できるようになった。
記事が2018年1月のものであり、記事中のリンク先が存在しないなどあるため、その点を補足しつつ解決方法を簡単にまとめておく。

  1. [macOSでの操作]ここから 10.3.5 > windows とたどり、"VMware-tools-windows-10.3.5-10430147.iso" をダウンロードする。
  2. [macOSでの操作]ダウンロードした上記のファイルをデスクトップに移動する。
  3. [Fusion(macOSアプリ)での操作]メニューから[設定]を選び、[CD/DVD] → [ディスクまたはディスクイメージ] → デスクトップに保存したファイルを選択 → CD/DVDドライブに接続(チェックボックスに✓)
  4. [Windowsでの操作]するとWindowsに通知が現われるのでクリックし、許可する。
  5. [Windowsでの操作]"setup64.exe"の実行を選び、標準インストールを行なう。
以上により、最新版の VMware Tools がインストールされ、問題が解決した。

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