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2018年11月30日 (金)

矢印:何を伝えようとしているのかが分からない例

Arrowenvelope写真(クリックで拡大)は、縦長の封筒の上部である。

矢印が何を伝えようとしているのかが分からない。

矢印が混乱させるものであっても、大概の場合は何がしたかったのか、何を伝えたかったのかは推測できる。

しかし、この矢印は
・矢印の先端が、開けるためにつまむべき場所を指し示しているのではなく、
・開ける方向を示しているのでもなく、
・更には、矢印と「OPEN」を囲んでいる枠が何を表わし、何を伝えたいのかも分からない。

念のため書いておくと、これは通常の縦長封筒と同じ構造だから、「OPEN」の少し下をつまんで上に引き上げれば開けることができる。もちろん、つまむ場所は「OPEN」の少し下に限らず、左右の中央でも、左側でもかまわない。

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