« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月

2017年9月25日 (月)

存在感があり、管理しやすいUSBメモリー

Usbmemory写真(クリックで拡大)は2016年に参加した国際学会で配られたUSBメモリーである。
研究発表の原稿(予稿)が収められている。
(2017年に参加した同じ国際学会でも、同じ型のUSBメモリーが配られた。)

クレジットカードサイズだから、小さなスティックのUSBメモリーとは違って適度な存在感があり、取り回しがしやすく、管理もしやすい。

その国際学会独自のものなのだろうかと、インターネットで調べてみたところ、アメリカなどではよく使われているようで、同じ形のUSBメモリーを受注するサイトが多数あることを知った。

が参加した日本の学会では、まだこのようなUSBメモリーを配られたことがない。
今月(2017年9月)参加した日本の学会でも、USBメモリーではなくDVDだった。

| | トラックバック (0)

2017年9月24日 (日)

なぜ、つまらないのか、どうすればおもしろいのか・・・・人間というものの根底を論考する子どもの奮闘記

最近、本屋さんで偶然に、絵本「つまんないつまんない」(ヨシタケシンスケ作;通販サイトAmazonへのリンクはこちら)に巡り会った。

ヨシタケシンスケ氏の作品を目にしたのはそのときがはじめてで、最初に手に取ったのは、子どもらしい前向きな行動が微笑ましい「なつみはなんにでもなれる」(通販サイトAmazonへのリンクはこちら)であった。

「なつみはなんにでもなれる」を読んで引き込まれ、すぐに購入の意思が固まった。

どの作品もおもしろそうだったが、人の行動と心理を研究対象にしているの気持ちを最も大きく動かしたのが「つまんないつまんない」だった。

その書店では、「なつみはなんにでもなれる」は中身を見ることができたのに対し、「つまんないつまんない」はビニール包装されていて中身を見ることができなかった。
しかし、表紙と裏表紙を観ただけで、面白いに違いないと思えた。

読んでみると、予想以上に面白く、そして、面白いだけでなく内容も深かった。

| | トラックバック (0)

2017年9月16日 (土)

調子が狂う(エレベーター点検中表示)

エレベーター点検中の表示に、調子が狂った。

点検中を示す表示の|テ|ン|ケ|ン|チ|ュ|ウ|にリズムが狂わされた。

テンケンチュウが本来は|テ|ン|ケ|ン|チュ|ウ|と6拍であるべきなのに対し、「チュ」が「チ・ュ」と分離しているために7拍になっているからである。

「チュ」の表示ができない仕様(スペック)になっているためのやむを得ぬ措置なのだろうが、それならば、|テ|ン|ケ|ン|チ|ウ|とでもしてくれた方が、自然なリズム感が得られると思う。

| | トラックバック (0)

2017年9月15日 (金)

顔がわんさとある浴室床

Bathroomfloorwithalotoffaces

最近泊まったホテルのユニットバスの床(写真;クリックで拡大)には、膨大な数の顔があった。

人、動物、おばけ、…。
笑顔、不安顔、すまし顔、怒り顔、…。

1分も探せば、20は見つかるだろう。

| | トラックバック (0)

2017年9月12日 (火)

サービス改善への協力へのご褒美

Penjrnarita

は建設的クレーマーを自負している(その例はこちら)から、できる限りアンケートにも答えるようにしている。

上の写真(クリックで拡大)は、突然のアンケート依頼に応えた謝礼である。

写真の上のペンは、北陸新幹線車内でのアンケートでもらったボールペンである。アンケート用紙とそのボールペンが渡され、アンケート用紙だけが回収され、ボールペンをプレゼントされた。

写真の下のペンは、成田空港でのアンケートの謝礼である。こちらは、北陸新幹線のときとは違って、調査員への口頭での回答の後にプレゼントされたものである。

どちらも、高品質の(メーカー品の)ボールペンであるのが嬉しい。安っぽくて、もらったはいいものの、使う気にならないプレゼントもあるからだ。

こう書いてみて、ふと、30年近く前に本か雑誌で読んだ、プレゼントの極意を思い出した。

それは…

つまらないプレゼントになるか、それとも喜ばれるプレゼントになるかは、プレゼントの値段そのものが決めるのではない。
高価だから喜ばれるとは限らず、安価だから喜ばれないとも限らない。
ものの割には値段のはるものを選ぶのがよくて、逆に、高価なはずなのに安いものはよくない。
例えば、2,000円のトートバッグは、平均的な1,000円のトートバッグにくらべて何かしら工夫やよさがあるから、喜ばれる可能性が高い。一方、2,000円の指輪は、小学2年生の女の子なら喜ぶかもしれないが、大人は---仮にその場では嬉しいと言ってくれるかもしれないが---喜ぶはずがない。

| | トラックバック (0)

2017年9月 9日 (土)

しばん志 → ジバンシー?

古い写真の中に「しばん志」を目にしたとき、すぐさま「ジバンシー」(GIVENCHY)と読んでしまった。
(最初の字は「じ」ではなく「し」だから、そもそも読み間違いである。)

その写真に写っていたのは、往年の新橋駅だった。

昔は駅名表示も右から左に書いたから、「しばん志」を右から読めば「しんばし」である。

P.S. 新橋の「新」を「志ん」と書く例として、志ん橋大提灯を挙げておく。

| | トラックバック (0)

気になるニュースが話せるニュースになる

「気になるニュースが話せるニュースになる」、これは、TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」内のコーナー、ニュースランキングのキャッチフレーズである。

気になる、面白いと感じる、重要だと思う。こういった感覚は自然に生じるものであるから、難しいことではない。

しかし、気になったこと、面白いと感じたこと、重要だと思ったことを人に話すとなると、途端に難しくなる。
話せるようになるためには、自分の既存の知識や記憶と関連付けて、自分のことばで表現し直さなければならない。
他者のことばをそのままに記憶し、人に伝えることことは、一般には、不可能だからである。

| | トラックバック (0)

コンビニエンス・ストアーならぬ、インコンビニエンス・ストアーについて

誰でも、ふと思い浮かんだことにウケてしまうことがあると思う。

も、そのような「誰でも」のひとりである。

2016年10月上旬に、ふと、インコンビニエンス・ストアーという表現と、そこで提供されるサービスについて空想して、ニヤリと笑ってしまった。

インコンビニエンス = inconvenienceは、不便のことである。

P.S. 不便益システム研究所なるものがある。興味深い活動をしている。

| | トラックバック (0)

鉄は熱いうちに打て

「鉄は熱いうちに打て」と合わせて意識したいことは、「鉄は熱くなってから打て」である。

| | トラックバック (0)

2017年9月 4日 (月)

矢印の指し示す向きが状況に依存して変わる

Projector

矢印の意味の曖昧性については、これまでにもたびたび指摘してきたが、今回はそれらとは少々視点が異なる。
(これまでの、矢印に関連したノオトはこちらを参照。)

上の写真(クリックで拡大)は、プロジェクターを収納する向きの指示が、その指示を見る状況によって正反対になる例である。
レンズを上にして収納するように解釈できる(上側)一方、レンズを下に収納するように解釈もできる(下側)。

プロジェクター収納バッグの構造と、プロジェクターのレンズの向きを考えれば、冷静であれば、どの向きが正しいかの想像は付くものの、実際が経験した戸惑いはあり得る。

| | トラックバック (0)

2017年9月 2日 (土)

ティー・エー・ジー・エー TAGA と環状交差点(ラウンドアバウト)

Taga環状交差点(ラウンドアバウト)について、今年(2017年)の春に情報収集していた。

環状交差点とは、信号のない特別な交差点である(詳しくは下記)。
フランスのパリの凱旋門下のものが、恐らく最も大規模で認知度の高いものであろう。

その環状交差点について、日本の道路交通法が改正され、新ルールが適用されたのは2014年9月1日のことである。
(ルールについては、この説明が分かりやすい。)
(改正道路交通法施行時点での該当箇所は全国で34箇所であった。該当箇所は、最北が宮城県で19箇所、次が茨城県で1箇所であった。現在は該当箇所が増えている。)

情報収集の一環として、茨城県内で唯一の環状交差点のあるJR常陸多賀駅前の航空写真をGoogleマップで見たのが上の写真(クリックで拡大)である。

それを見て驚きの発見をした。
週に何度も通行する場所だから、なおさら驚いた。
まったく気づかなかったし、知らなかったし、聞いたこともなかった。

そして、驚くと同時に、一体誰へのメッセージ(サイン)なのだろうかと疑問に思った。
なぜなら、その近辺には、環状交差点を見下ろして、ロータリーのそこに書かれたメッセージを見ることのできる場所はないと思うからである。
Googleマップ(および他の航空写真インターネットサービス)がなければ見ることができないからである。
Googleマップ(など)で見た人へのサプライズなのだろうか。

まだ何のことかぴんときていない人もいるかもしれないので説明すると、環状交差点のロータリーに TAGA の花文字が見える。
(常陸多賀駅のことを、地元住民は「たが」と呼ぶ。)

さて、このことを知人Dに話したところ、Dもの驚きと歓喜に共感してくれたようで、Dが趣味にしているベース(ギター)を活かした歌を作ってくれると言ってくれた。
エス・エー・ジー・エー SAGA ならぬ、ティー・エー・ジー・エー TAGA という歌を作ってくれるという。
YouTubeに公開されるのが楽しみだ。

| | トラックバック (0)

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »