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2016年7月

2016年7月 7日 (木)

シカ

Shika

この看板(クリックで拡大)は,どう考えても,ダジャレである.

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2016年7月 3日 (日)

日付の相対表現と絶対表現

パソコンの日付表示として,は常に絶対的表現(絶対表現)を用いるのが好みである.

好みだというのは,僕にとって分かりやすいからである.
逆にいえば,絶対的ではない相対的表現(相対表現)は苦手である.

仮に,きょうが7月10日であるとする.
きょうからさかのぼって5日分を相対表現すれば,
    今日
    昨日
    一昨日
    7月7日
    7月6日
となる.
この表現では,例えば,昨日受信したメールと7月7日に受信したメールの日数差がとっさに判別できない.
これが,僕が相対表現を苦手とするゆえんだ.

これが絶対表現ならば,
7月10日
    7月9日
    7月8日
    7月7日
    7月6日
だから,7月9日に受信したメールと7月7日に受信したメールの日数差が2日であることが容易に把握できる.

僕が愛好している Apple の OS (オペレーティングシステム) についていえば,日付表示を相対表現にするか絶対表現にするか選択できるバージョンがあった.
しかし,いつの頃からか(5〜10年前?)絶対表現の選択ができなくなってしまった.

日付の相対表現は,テレビでも分かりにくさの一因になっている.
ある事件の時間経過を説明したパネルに次のように書かれていた.
    19日 ○○○○○
    20日 □□□□□
    21日 △△△△△
    おととい ○△○△○
    きのう □○□○□
この番組の放送は28日だったから,おとといは26日,きのうは27日である.

このほか,テレビニュースでは相対表現と絶対表現の混在表現も使われることがあり,場合によっては,これがまた分かりにくい.
場合によってはというのは,例えば,きょうが7月2日の場合である.
過去映像の左上に「先月30日」と表示されていると,「先月」から受ける印象で直感的に,少なからず日数が経過しているように感じるが,この場合,2日前に過ぎない.
この場合は,左上に「2日前」と表示してくれた方が分かりやすい.

以上,相対表現が苦手な僕による,日付表示についての見解でした.

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