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2016年2月11日 (木)

ソフトバンクとグリコのコラボ戦略に,まんまとはまった話

数か月前のことである.家電量販店入り口付近で営業活動をしていたソフトバンクの営業スタッフからプリッツの小箱をもらった.

バター味のそのプリッツは,数十年ぶりに食べたにはとても美味しくて,昭和40年代にプリッツをはじめて食べた幸福感がよみがえったように思えた.

小箱だからあっという間になくなってしまったその味を求めて,僕はコンビニに行った.
が,バター味は売っていなかった.
しかたなく,コンビニに置いてあった別の味(サラダ味)のプリッツを買った.
コンビニとスーパーマーケットでは品揃えが違うことがあるから,ソフトバンクでもらったのと同じ味のプリッツはコンビニには置いてないのかもしれないと思いつつ,それがソフトバンク味ではないと知りつつも3度ほどサラダ味のプリッツを買い,そして食べた.

となると気になるので,インターネットで調べてみたところ,バター味は存在するが,現在は業務用としてのみ流通している(そのためグリコWebサイトの商品一覧にも掲載されていない)ことが分かった.

いずれにせよ,ソフトバンクとグリコのコラボ戦略に見事にはまってしまったのは間違いない.
この数十年間,プリッツを買ったことのない僕が,ひと月の間に3度も買ってしまったのだから.
そして,いよいよ,久々に食べた美味しいバター味に再会したくて,業務用プリッツを購入しようかどうか迷っているのだから.

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