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2015年9月 5日 (土)

コンビニ蕎麦のネギについて…逆効果であることを知った

の職場は,普通ゴミの回収は週に2回である.
[職場のある地域のゴミ回収事情についてはこちらを参照]

研究室から出るゴミは,各研究室が,回収日にゴミ集積所に出すことになっている.

学生居室のゴミは学生に任せ,僕自身のゴミは自分で出している.だから,ゴミ袋があっという間に一杯になる学生居室とは違って,僕のゴミはゆっくりとたまってゆく.

僕のゴミ袋が一杯になるには2週間以上かかるから,僕がゴミを出すのは3週間に一度くらいである.

さて,特に夏場は,僕は昼食用にコンビニでそばや,そうめんや,うどんを買ってくることが多い.それら麺類には薬味のネギが付いてくる.

ネギは好きなのだが,口がネギ臭くなることによる対人的問題もさることながら,自分自身としても,ネギを食べた後は口の中が少し気持ち悪くなるからと,昼食のコンビニそばのネギは食べないという習慣を続けてきた.長年の間.

僕がゴミを出す頻度と関係して問題となったのは,コンビニそばを食べた次の日の出勤時に部屋を開けるとネギの匂いが部屋に漂っており,数日間は匂いが取れないことであった.

そこで僕が取った対応は,ネギをレジ袋に入れて,袋をよくしばることであった.しかし,ネギの匂いは強烈なもので,それくらいではほとんど効果がなかった.

ここまでやってダメなのだからと,あきらめて1〜2年が経った.

長い間我慢していると,ある時にふと,状況を改善してみようと思い立つものだ(事実,それまではネギをそのままゴミ袋に入れていたのを,レジ袋に入れてから入れようと思ったのも同じことである.).

コンビニそばのネギは,ほんのひとつまみである.それならば,食べてしまって,いつもよりよく歯みがきすればいいんじゃないか,と思った・・・・やっと!

それで分かった.人間というバイオ・マシン(生物機械)が何と優れていることかと.

それ以来,ネギの匂いが部屋に漂う不快を味わうことがなくなった.

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