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2013年7月 6日 (土)

美術館での写真撮影

は美術館に関する知識が豊富ではなく,ごく少数の経験でしか知らないが,その知識と経験の範囲では,日本の美術館で写真撮影が許可されるのは例外である.

常設展ではなく企画展で写真撮影が認められているのを2回ほど経験したことがある.
ただし,フラッシュは禁止で,三脚を使っての撮影も禁止されていた.
作品に害をおよぼさず,個人で楽しむ範囲ならいいということだ.

それに対し,外国の有名な,しかも大規模な美術館で,常設展の写真撮影がOKという例を2度経験した.

フランス,パリのルーブル美術館は写真撮影が認められていた.モナリザの写真だって撮れた.

最近訪れた米国のボストン美術館も,写真撮影OKであった.
僕は多くの写真を撮影したが,冷静に人間観察したところ,写真を撮っている人は5%未満であった.

僕にとっては,そもそも写真好きであることに加え,普段日本で規制されている写真撮影が許されていることに嬉々としていたこともあるだろうが,目だけで作品を鑑賞して楽しんでいる人々のおとな加減に,自分の未熟さを思った.
とはいえ,折角の機会だから,遠慮なく撮影した.

眺めて楽しめる写真を数多く撮影できたが,その中でも僕が気に入っているのはヘラクレスと僕との勝負を収めた写真である(クリックで拡大).

Jankenfightwithhercules

僕がヘラクレスに勝った瞬間である.ただし,じゃんけんで.

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