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2013年5月10日 (金)

「メールのマナー:転送編」への補足(その2)

ノオト「メールのマナー:転送編」では,メール転送のマナーについての持論を述べた.

その内容で共感してもらえた人も少なくないと思うが,さらに共感者を増やすために補足しておきたい.

あるグループでのメールでのやりとりをそのまま引用してグループ外に転送する,あるいは新たなメンバーを宛先やカーボンコピー(Cc)に加えることがマナー違反であることは,次の心理と対応する.

レストランで,一緒に行った人と話をしているときに料理が運ばれて来ると,話を中断することがある.

店員は他人であるし,話を聞かれても何ら問題はない.しかし,話を中断してしまうのは,自分たちだけの場合と,店員が加わった場合とでは場の空気感が異なるから,そのまま話を継続できないのだ.最初から店員がそこにいるのであれば,違う表現や話の仕方があるのだ.これは正に,安易なメール転送がマナー違反であることと対応する.

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