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2012年5月12日 (土)

かっこ悪くないのが不思議

これは,電車内でのマン・ウォッチング報告である.

ダボダボのブルージーンズの腰パン,リュックは両肩に背負っているが,わざと片方のひもを肩からずらして二の腕で支え,歩みはスニーカーが床をズリッズリッと音を立ててこすっている,その挙げ句が,ドアの横でのしゃがみ込み.

それが二十歳前後の若者だったなら,間違いなく見苦しいと思い,不快に感じただろう.

しかし,それがアラカンと思しき殿方だったものだから,やや幼さが見え隠れしたものの,かっこ悪くは見えなかったのが不思議だ.ちょい悪オヤジならぬ,ちょい悪オジイといったところだろうか.

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