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2012年4月22日 (日)

日常生活微小変更健康法(続)

ノオト「日常生活微小変更健康法」で,特別な時間を作ることなく,普段の生活での所作をちょっとだけ変えることによって不健康を回避するの試みを紹介した.

そのほとんどを現在でも続けているが,止めてしまったものもある.「足を組む際に組みにくい側で組む」と「シャワー時の和式トイレ座り」である.

止めたとはいっても,続けられなくなって止めたのではない.続けているうちに身体が適応してしまい,そうするのが何の苦もなくなり,まったく負荷がかからなくなってしまい,健康法にはならなくなってしまったからである.

特に,シャワー時の和式トイレ座りは,それを始めた当初は大変に効いていた.足腰がビリビリして,効くぅ〜!だったが,今ではまったく効かなくなった.

そこで,別の健康法はないかと考えた結果,最近始めたのが「片足立ち歯磨き」である.

朝夕の歯磨きの際に,片足立ちになり,ただそうするだけではなく,歯ブラシを持たない方の手を前に出したり後ろに回したり,上げたり下げたりし,上げた足も前後左右にゆっくりと動かしつつ身体のバランスをとる.

こうすると,足腰に効くばかりでなく,バランス能力も鍛えられるように思う.

さて,僕は右利きであるが,10代の頃に熱中していたバスケットボールの教則本に,上達するには左右どちらの手でもボールを扱えるようにする必要がある,そしてそのための訓練として,利き手ではない方でご飯を食べると良いと書かれていたのでそれを実践し,ぎこちないながらも左手で箸を使うことができる程度ではあるが,得意度でいえば右:左は9:1程度である.だから,片足立ち歯磨きの際に,できれば左手で歯磨きしつつ右手を動かせれば,なおさら効果的なのだろうとは思うが,ぎこちなくそうすることで歯の健康を損なってはいけないので,歯磨きは利き手だけにしている.

これがもしも知人Aなら,利き手ではない左手でも苦もなく食事ができ,誰かと横に並んで食事する際には,人のいない側の手を使って隣の人と肘が触れるのを避けるほどだから,恐らく歯磨きも可能であるのだろう.

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