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2011年11月23日 (水)

僕が子どもだった頃の英語の認識

は子供の頃(幼稚園か小学校低学年だったと思う),近所のお兄さん(中学生)に、 「『あ』は英語で何て言うの? 『い』は? 『う』は? 『え』は?・・・」と聞いた記憶がある.

日本語と英語の音の対応関係さえ分かれば,英語が分かる(聞ける,話せる)と思っていたのだ.
だからそのお兄さんから五十音を全部聞き出して英語が分かるようになろうと思っていたのだ.

つまり,日本語の「かくかく,しかじか」に対応する英語は「ほにゃほにゃ,めほるほ」であるというように.
この例で言えば,

日本語←→英語:
「か←→ほ」「く←→にゃ」「し←→め」「じ←→る」

のような対応関係である.

英語は,日本語とまったく同じ構造のことばで,単に日本語とは割り当てる音が違うだけだと考えていた.
(その当時は,英語の文字についてはまったく意識していなかったのだと思う.)

そのお兄さんは僕に何かを説明してくれたのかもしれないが,その時の僕は,小さな子どもだけどもっと真剣に相手をして欲しいのに,まともに相手をしてくれないという不満の感情だけが残った.

いま思うと,困った質問をする子どもだったようだ(^_^;)

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