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2011年11月21日 (月)

格好悪くない方法

数年前からマイカーのパワーウィンドウの調子が悪い.

3年間に2度のペースで突然パワーウィンドウが動かなくなり,修理工場に持ち込んでいる.

閉まった状態で動かないならまだいいのだが,これまでのケースはすべて,開いた状態で動かなくなった.動かなくなると,思いっきり手で引き上げようとしてもビクともしない.

ある時などは,雨の予報が出ていたので,雨が入ってはいけないと,ビニールシートで窓を覆い,ガムテープで固定した.

今年も故障した.夏の間に2度も!

また故障したら厄介だから,それ以降は窓を開けないようにしている.

窓が開けられないと面倒なことが多い.駐車場のゲート,高速道路の出入り口(の車にはETCが付いていない),ドライブスルー,・・・.

窓を開けないようになってしばらくの間は,車を止め,ドアを開けて,外へ出て対処していた.

しかしそれは,他人の目を意識すると大変に格好悪い.

駐車場ゲートで言えば,駐車券発行機(受付機)に手が届くように車を止められない運転の下手なヤツだと思われかねない.下手と思われてもいいというだけの大きな器を持っていれば問題ないのだが,そこそこ運動神経がよくてスポーツ全般がまあまあ得意な僕だから,そして負けず嫌いな僕だから,発券機から遠く離れて車を止め,ドアを開け,券を取りに行く姿を見られるのに抵抗があった.窓が開いたまま固まる面倒と天秤にかけて,悔しい気持ちを抑えては車外に出ていた.

しかし,ある時ふと,運転席に座ったままドアを開けたら駐車券発券機に手が届くんじゃないかと思い,試してみたところ,うまくいったではないか!

と,いうわけで,それ以降は,運転席の窓が開けられなくても,比較的格好悪くない方法(?)で対処できるようになり,ひとり悦に入っている僕であった.

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