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2010年12月25日 (土)

フツー

ノオト「ワンマン乗車口」の続編である.

普段生活していない土地を訪れると,見慣れない,あるいは聞き慣れない表現に面白さを感じることがある(というより,面白く変な解釈をしようという無意識が働いているのかもしれない!).

最近,JRのS駅で電車を待っていたら,「まもなく3番線に普通○○行きがまいります。」とのアナウンスがあった.

はとっさに次のように解釈して,ニヤッとしてしまった.

「まもなく3番線に,普通,○○行きがまいります。」
つまり
「まもなく3番線に~,普通は○○に行きますがぁ~,運転士の気まぐれで他の駅に行くかもしれない列車がまいりま~す。」

【注記】僕が上記のような解釈をしたのには訳がある.僕が聞き慣れている表現では「普通列車○○行がまいります」であるし,たとえ列車を付けないにしても,発音時の短い間(ま)を-で表すことにすれば,「普通-○○行がまいります」というところを,そのアナウンスでは「普通---○○行がまいります」となっていなのである.

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