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2010年12月

2010年12月30日 (木)

日常生活微小変更健康法

16進数表記で切りのいい30歳という年齢も終わりが見えてきて(参考:Wikipedia「16進法」),スポーツをすることも滅多になくなり,年に2,3度のボウリングが関の山となった今日この頃,特別な時間を作ることなく,普段の生活での所作をちょっとだけ変えることによって不健康を回避する試みを行っている.

が着目しているのは足腰~お腹周りである.

足腰の衰弱を少しでも抑え,引いては健康改善につなげる目論見で実行しているのは以下のことがらである.

  • 姿勢をよくする・・・・子供の頃から猫背の僕だが,少しでも背筋を伸ばすようにしている.
  • できるだけ階段を使う.《追記:2011-01-09》その際,しっかりとかかとをつけて上るのがいいそうだ.かかとがないサンダルを履いてのダイエットや,自己流の思い込みで,できるだけかかとをつけない上り方が体に染みついているから,いつの間にか忘れてしまう.現にここに書く際にも失念していた.
  • 電車の座席がリクライニング・シートであっても背もたれを倒さない.
  • バッグを肩にかけずに手で持つ.できれば利き手と反対の方で.
  • 足を組む際には組みにくい側で組む.
  • そして今回の試みで最大の期待をかけているのが,シャワー時の和式トイレ座りである・・・・湯船に入るのは週に一度で,大半がシャワーの僕だが,これまでは椅子に座ってシャワーしていた.その椅子を止めて,片ひざを付いたり,しゃがんだり,和式トイレ座りをするのだ.

このところお腹周りがわずかだが引きしまった気がする.ただし,その理由が最近の少々の多忙でやつれたためなのか,この健康法によるものなのか区別がつかない.効果について述べるには,もうしばらく様子を見る必要があるようだ.

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2010年12月25日 (土)

フツー

ノオト「ワンマン乗車口」の続編である.

普段生活していない土地を訪れると,見慣れない,あるいは聞き慣れない表現に面白さを感じることがある(というより,面白く変な解釈をしようという無意識が働いているのかもしれない!).

最近,JRのS駅で電車を待っていたら,「まもなく3番線に普通○○行きがまいります。」とのアナウンスがあった.

はとっさに次のように解釈して,ニヤッとしてしまった.

「まもなく3番線に,普通,○○行きがまいります。」
つまり
「まもなく3番線に~,普通は○○に行きますがぁ~,運転士の気まぐれで他の駅に行くかもしれない列車がまいりま~す。」

【注記】僕が上記のような解釈をしたのには訳がある.僕が聞き慣れている表現では「普通列車○○行がまいります」であるし,たとえ列車を付けないにしても,発音時の短い間(ま)を-で表すことにすれば,「普通-○○行がまいります」というところを,そのアナウンスでは「普通---○○行がまいります」となっていなのである.

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へんさ値

ノオト「ワンマン乗車口」の続編である(続編というよりはダジャレ寄りか!).

いよいよ入試シーズンが近づいてきた.

高得点度が「偏差値」だが,変人度を「変さ値」というのはどうだろう!

まだ大規模な統計を取っていないから明確には言えないが(というか,大規模な統計を取る具体的な計画は固まっていないが!),の変さ値は60くらいかなー.買いかぶりすぎかなー(^_^;)

変さ値は高いほどいいわけじゃないから,65辺りが理想かなー.

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ワンマン乗車口

は案内板やアナウンスなどに別の解釈を与えて楽しむことが多い.

それはもちろん,同じ音を持つ別のことばとかけて遊ぶダジャレに通じる部分もあるが,人工知能(など人間に関する科学・技術)の研究で最も困難な課題のひとつである「常識」へのチャレンジの部分も大きい.

別の解釈も可能なのに,なぜ人間は自然に特定の解釈に至るのかという観点である.

このような真面目な問題意識で「ワンマン乗車口」とうい案内板を解釈してみた.

「運転士や乗客の都合には媚びずに,彼(乗車口を擬人化して)の強い決断力に基づき,独断で種々の対応を決めて行くワンマンな乗車口」というのは如何だろうか!?

【注記】念のため書いておくと,「ワンマン乗車口」の常識的な解釈は,列車がワンマン車の場合の乗車口である.路線によっては,車掌も乗っているツーマン車と運転士だけのワンマン車が運行しており,ワンマン車の場合には運転士の近くのドアから乗降しなければならない場合がある.

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2010年12月14日 (火)

違和感によるインパクト

2010年12月10日~2011年1月10日の間,(関東の)鉄道21社局合同で「プラットホーム事故0運動」を実施している.

先日そのポスターを目にして,“そういう言い方はしないだろう!”とツッコミを入れている自分が,まんまとポスター制作者の術中にハマったと気づいた.

ポスターには,駅のホームでしないでもらいたい(とキャンペーン主催者が考えている)「ながら」が描かれている.因みに,大辞泉には,「ながら(乍ら)」とは「二つの動作・状態が並行して行われる意を表す。」とある.

ポスターにかかれているのは,「ゲームしながら」「読みながら」「メールしながら」「聴きながら」「酔っぱらいながら」である.

「酔っぱらいながら」には違和感を感じるが,年末年始に最も強くアピールしたい(であろう)泥酔事故防止に最もインパクトを感じたのだから,そのポスターは成功と言えよう!

【参考情報】国土交通省「プラットホーム事故0(ゼロ)運動」の実施について

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2010年12月12日 (日)

クイズ!どっちのドアが開く?

乗降ドア上方のディスプレイに映像が流される電車がある.

天気予報,ニュース,CM,・・・,そしてクイズもある.

そのディスプレイを活用した◯×クイズを思いついた.

それは,いつもの車内アナウンスを何気なく聞いてたときのことである.そのときは,いつものアナウンスが特別に僕のひらめきを刺激した.

"Doors on the right side will open."

「正しい側のドアが開きます.」

駅が近づくと,ディスプレイに◯×クイズが出題され,片方のドア上方には◯が,そしてもう一方には×が表示される.

駅で降りる客はクイズの正解を予想して,正解ならばすぐに降りることができるが,不正解だと「あっ!やられたー(^_^)」などとつぶやきながら反対側のドアに向かうのだ.

罪のないお遊びにはちょうどいいんじゃないかと思う!???

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2010年12月 4日 (土)

真実を突きつけられて…

ひとつひとつ列挙したことはないが,にも少なからずコンプレックスたちがある.

ただし,僕の持っているあまのじゃく,イジられ好きという性格のお陰でそれを楽しんでしまうことができるし,兎にも角にも50年弱を生きてきた人生の経験で現実を受け入れることができているから,落ち込んでしまうほどのコンプレックスはすぐには思い浮かばない.

このような僕だからまったくショックではなかったが,「へぇ~,そういうことなのかぁ~」と僕のコンプレックスを突きつけられる出来事があった.

(ガラスの?)十代後半に旋盤,溶接,鋳造などなどひと通りの機械工作を身につけた僕だから,作業服には馴染みはあったが,これまでツナギを着る機会は一度もなかった.

だから今回のテレビ番組撮影で,演出上ツナギを着てもらいたいと言われたとき,これまでに経験のないファッションをしなければならない気恥ずかしさはあったものの,そして今年人気となったAD堀くんとカブってるんじゃないかという落ち着かなさはあったものの,さもなければ今後も着る機会が訪れないかもしれないものを着る機会を楽しみにしていた.

共演するティーンズ雑誌モデルの少女たちはおそろいのピンクのツナギ,そして僕は色違いの青と,なかなかいい絵ヅラを想像して満足の僕だった.

さて,僕のコンプレックスを突きつけられたこととは,このツナギによってもたらされたものである.

事前にスタッフに身長を伝えていたから,ちょうどいい着心地を予想していたのだが,少々違っていた.

ズボンの裾をまくらなければならない上に,上半身がきついのだ!・・・・そう,僕は胴長短足だったのだー(^_^;)

個人的教訓:ツナギは大き目サイズにして裾を大きくまくれ!

※この様子は2011年3月中旬に放送される予定と聞いている.因みに「ノオト:科学する楽しさを伝えたい,一心で!」と同じ番組である.

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