« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月16日 (土)

少数派を楽しむ(続)

あまのじゃくなにとって,少数派を楽しむことができるのは幸せである.

2012年3月末で利用できなくなる,僕が利用中の携帯電話サービスの利用者がどれくらいまで減少しているか見てみようと,情報提供サイトにあくせく…じゃなくて…アクセス してみたところ,2010年9月末でついに200万を切っていた.
(そのアクセス先の「NTTドコモ【PDC】」が,少数派のmovaである.現在のドコモの大多数はFOMAである.)

そのサイトには,これまでにも季節に一度程度,思い立ったときにアクセスしていたが,今回は単に自分でふと思い立ってのアクセスではなかった.

ドコモから僕のケータイにダイレクト・コールがかかってきたことを受けてのアクセスだった.

僕は考えた.ダイレクト・コールが来るということは利用者が結構減っているのだろうと.そして同時に,ドコモの予想(期待?)に比べると減少が緩慢なのだろうと.

ダイレクト・コールのオペレーターの質問「お客様が現在お使いの携帯電話が利用できなくなるなることはご存知ですか」という(趣旨の)質問に間髪入れずに,「はい,再来年の3月にサービスが終了することを知っています」と答えた僕は,ドコモがあるサービスを始めない限りは,サービス最終日まで使い続けようと思っている.

その「あるサービス」が何なのかはナイショである.僕をよく知っている人ならば容易に(?)想像がつくだろうと思う.

| | トラックバック (0)

2010年10月14日 (木)

ペーパーウェイト

Paperweight偶然に出会い,ひと目惚れして,その場で購入したガラスがある.

デザインや作りが似てはいるが,大きさなどがそれぞれに異なったガラスが多数並ぶ中,最初に目にとまったガラスの傍らには一輪挿しと書いてあった.

花を飾ることとは無縁のには一輪挿しは手に余る上に,少々大きめだったから,自分の持ち物には相応しくないと思った.

その近くに目をやると,僕の手に収まりそうなちょうどいい大きさのガラスがあった.それをペーパーウェイトにしたらオシャレだろうなと思いながらも,作者が一輪挿しとして作ったものをペーパーウェイトとして使うのは失礼かもしれないと躊躇した.

僕はあまのじゃくを自認していて,自分の思いを最優先する傾向があるものの,少々弱気な部分(遠慮といってもいいだろう)があるから,躊躇してしまったのだ.

しかし,よーく見直してみると,何と,その,僕の手にちょうど収まりそうなガラスの傍らにはペーパーウェイトと書いてあるではないか! 自分のひらめきは作者の意図を汲んだものだったのだ.

その整合性に後押しされて,すぐに購入したモノが左上の写真(クリックで拡大)である.

このガラス(戸田晶子作)は,個人的に宇宙の卵と呼んでいるガラスに続いて,僕のお気に入りのペーパーウェイトに加わった.(その宇宙の卵がペーパーウェイトかどうか確認できていないが,少なくともその機能を十分に備えているから,この際そうみなしてしまおうと思う.)

| | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »