« カタカナと“ひながな” | トップページ | 発想の勝利 »

2010年9月12日 (日)

音に気づく,音を感じる

Sound_of_what自身が,企業との共同制作で科学館に設置することになった体感型展示を準備していたとき,その情報は僕の目に飛び込んできた.

それは,NTTインターコミュニケーション・センター(略称:ICC)での夏の展示『ICCキッズ・プログラム2010「いったい何がきこえているんだろう」』である.

「キッズ・プログラム」なるネーミングにもためらうことなく,僕はその会場を訪れた.

そこには,音を形にしてみたり,自分の描く絵を音に変換してみたり,目では感じられない電磁波を音にしてみるなど,芸術的にも技術的にも高い水準の,興味深い,体感型展示があった.

間違いなく子どもにも面白いが,大人だからより一層楽しめた.

僕たちの展示との共通点や差異を探り,そして,芸術性や見せ方の上手さを学びつつ,情報と刺激を受けた.

上の写真(クリックで拡大)は,写真撮影禁止のセンターにあって,警備員の了解を得てセンター外のポスター前で記念に撮影したものである(^_^)

僕の頭部からは,いったい何が聞こえるんだろう!?

|

« カタカナと“ひながな” | トップページ | 発想の勝利 »

科学・技術」カテゴリの記事

脳・人間」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 音に気づく,音を感じる:

« カタカナと“ひながな” | トップページ | 発想の勝利 »