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2010年6月 6日 (日)

あくまでも,科学する楽しさを伝えたい,その一心で!

ノオト「科学する楽しさを伝えたい,一心で!」で心境を吐露したテレビ番組が6月8日(火)に放送される

撮影直後は気持ちが高ぶっていて,自分がしたことの意味,そして,どうせならもっとこうやればよかったと思うことなど,振り返ることがあったが,数日が経つと,記憶の中では過ぎ去った過去と化し,意識することも少なくなっていった.

が,放送が間近に迫った今,普段はにこやかさはありつつもクールにしていると,過激な演出にマジメに応えているひょうきんな僕のギャップを見るであろう,僕を表面的にしか知らない人々の反応を想像すると,結論としてはもう開き直りしかない.

自分を飾り,見栄を張ることが多々ある僕だが,仕事がら多数の人々に面が割れているから,今回の露出レベルになるともう割り切りるしかない.

「心配するほどはみんな見てないよ」と言う人もあるが,それが意外に見てるものなのだ.

これまでの数少ない経験によれば,結構よく知っている人であっても,見たと言ってくれる人はごく少数だ.だから,僕を見たことがあるだけの人が声をかけてくるはずがない,自分だってそうだから.

だからこそ,ただの顔見知りだと思っていた人から声をかけられると,とてもうれしいものだ.

念のために繰り返すが,あくまでも,科学する楽しさを伝えたいその一心で,ちょっと無理するくらい頑張った僕がそこにいるのである.共演(?)したのは,雑誌ピチレモンのモデルの女の子たちと,ゲッツことダンディ坂野である.

と書いておきながら,そのシーンがカットされていたりしたらなおさら照れくさいが…(^_^;)

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