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2010年5月22日 (土)

女心の難しさ

職場のボウリング大会があった.

は無条件にうまいといえる腕前ではないが,好きなスポーツである.

年に3回ほど,ゲーム数にして6ゲームほどはやっているから,数年振りという人に比べれば有利であっただろう.

この2年間のアベレージは140程度で,大会では2ゲーム平均スコア145で入賞できた.

さて,大会後の懇親会でのことである.

ベテラン男子Tが,行きつけの居酒屋に来る常連客の話をした.その客は,店に入ると生ビールを頼んで一気に飲み干した後,キープしている焼酎を自分で棚から取り出すと,グラスを2つ並べて水割りを作り,2杯をさっと飲み干して帰って行くそうだ.

その話を聞いて僕は内心,いやー慌ただしいなー,僕とは正反対だなーと思っていた(Tも僕と同じ見解).ところが,目の前の席にいた若い女子Oがすかさず,「カッコイイですね~♪」.

女心って難しいと感じたが,やがて話題が変わり,時間が経って自然発生の席替えが何度かあった後,僕が若い(?)女子Fと話していたら,偶然にまた近くにTが来たので,さっきの居酒屋常連客の話をしてやってくれないかと頼んだ.

驚いたことに,Fの反応もまったく同じで「カッコイイ~♪」だった!

女子2名中2名が,僕とは異なるまったく同じ見解であったことが驚きで面白いと感じたが,本当に驚くのはもう少しサンプルを増やした結果をみてからにしようと,科学者である僕は冷静になって思うのであった.

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