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2010年1月29日 (金)

三つ子の魂百まで

Young_boyこの歳になってまた,ひじょーに初歩的な,幼すぎて恥ずかしいおっちょこちょいをしてしまった(>_<)

「三つ子の魂百まで」と,先人の残してくれたことわざを慰めに気持ちを切り替えよう!

と同時に,話の種(ネタ)はコミュニケーションの重要アイテムだから,この状況を与えてくれた環境に感謝♪

その夜の懇親会会場は,開店間もないこじんまりした居酒屋であった.古民家を改造した,まだ看板もない隠れ家である.バス通りから発見することはできても,ぐるっと裏通りを回った袋小路にあるから,初めての人が一人で行くのは大変に困難である.

後からマイカーでやって来たその参加者は,運良く居酒屋を見つけることはできたが,待っていた僕との間には金網があった.

ジェスチャーで進路を指示した僕は,次のポイントへ先回りして,角を曲がってくるはずの車を待っていた.

推測どおりのタイミングで角を曲がってきた車に僕は,道路をふさぐように対面し,大きく両手を振った.ここだよ~!と.

僕の目の前で停止するはずのその車は,僕をよけてハンドルを切り,走り去った(・_・;

そのすぐ後に続いて角を曲がって来た車に大きく手を振るには,まだ困惑が消えきっていなかった.

三つ子の魂百まで・・・生まれもった性格は変えられない,ただ,行動の前に修正できるよう経験から学ぶだけ.

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