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2009年3月21日 (土)

発見?それとも勘違い?

Mintia僕とフリスクとの出会いは1990年代前半である.知人Fに教えてもらった.

当時Fに教えてもらった類似のキャンディーの中で,フリスクは癖のない素直なものだったせいもあって,すぐに僕のお気に入りになった.

僕のフリスクの食べ方は,一度に2粒が基本で,時には1粒,3粒である.

だから,数年前にベルギーのスーパーマーケットで売っていた現地版ケースが日本のものと大きく異なっているのが嬉しくて,自分用と土産用にいくつか買ってきた(そのケースの写真は後日掲載するつもりである).

日本のフリスクとその(ベルギーで購入した)フリスクのケースの大きな違いは,日本のものが数粒をいっぺんに取り出せるのに対し,それはどうしても1粒ずつしか取り出せない構造をしていることである(1粒ずつ押し出すようになっている).

さて,いったん気に入るとそれを続けるのが常の僕は長年フリスクひとすじだったが,知人Rの影響でミンティアも食べるようになった.

数年間接しているミンティアについて,いまさらながら気づいたことがある.いや,ひょっとすると,それは気づいたのではなく勘違いなのかもしれないが….

それは…,先のベルギー購入フリスクが,どうしても1粒ずつしか取り出せない構造であるのに対し,ミンティアは複数粒の取り出し,1粒の取り出し,どちらにも対応しているということだ.

複数粒を取り出す場合には取り出し口を開けてからケースを傾けて振ればよいし,1粒だけ取り出したいなら,取り出し口のふたを閉じたままケースを傾けてからふたを開けると,写真[下側](クリックで拡大)のように1粒だけが取り出しやすくなっている.

これは,仕様に気づかずにいた僕なりの発見かもしれないし,ひょっとすると設計にはない僕の勘違い(≒思いこみ)かもしれない!?

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