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2001年1月 5日 (金)

よろしくお願いします

僕は基本的に区切りに関心がない.悪くいえばけじめがない.流石にこの歳(16進数で26)になると,状況に応じて思慮深く適切な服装を選択する知人に大人だなあと感心することはあるが,僕もあと20年もすればそれなりの礼儀作法を身につけることはできるだろうから,焦る必要はないと開き直っている.

というわけで,僕には新年の挨拶が煩わしい.年の区切りに関心がないからだ.同じく世紀の区切りにもまったく関心がないのだが,それを自分に都合のいいように利用する方法を思いついた.「新年あけましておめでとう.今年もよろしく.」の代わりに「新世紀あけましておめでとう.今世紀もよろしく.」といえば,今後100年間は新年の挨拶をする面倒から解放される!

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