2019年7月15日 (月)

【あったらいいもの】高精細テレビ用の高機能フィルター

が普段見ているテレビは19インチで、1.5〜2メートル離れて見ているため、高精細という感覚はないから問題ない。

しかし、50インチ以上のテレビを1〜2メートルの距離で見ると、特に人の顔の汚さが目について、不快にさえ思えることがある。

だから、あったらいいなと思うものは、テレビの前に取り付けるフィルターである。

顔はソフトに(顔の汚さが目立たないように)変換し、しかし文字はぼかさずにくっきりを保つことのできるフィルターである。

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【昔した遊び】自転車サッカー

2019年6月29日(土)放送の「新・情報7daysニュースキャスター」(TBSテレビ)で紹介されていたオートバイサッカーを見て思い出した。

が小学生の頃、自転車サッカーを、よくやったなー、と。

詳しい時期は覚えていないが、恐らく1970年代前半であろう。

僕たちの自転車サッカーは、自転車に乗り、足を地面に付けずに、前輪を使ってサッカーボールを蹴る方法で行なっていた。

はずみをつけて前輪を浮かせて、前輪の後ろ(手前側)でボールをはじいてパスやシュートを打っていた。

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エスカレーターの乗り方:「片側立ち」対「両側立ち」

【関連する話題】
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ノオト:自動車運転中に、信号機のない横断歩道の手前で停止するのはマナーではなく、ルール」で紹介したルールを、は、極力、守るようにしている。

それがルール(法律)だからというだけでなく、マナーとしてもいいことだと考えているからである。歩行者優先の態度として実行すべきだと思っているからである。
(僕が徹底的な歩行者優先に触れた例としては、「ノオト:日本とバンクーバー(カナダ)の対比」を参照してください。)

これは僕の個人的な取り組みではあるが、他の車との関係抜きには実施できない。

横断歩道手前で一時停止したらクラクションを鳴らされる、というのはまだいいとして、もしもその状況で僕の後ろの車がイライラして、停止している僕を追い抜いていったりしたら、事故に結びつきかねない。

だから、主義を貫くのも時と場合を考えなければならないことを大いに踏まえつつ、横断歩道手前の一時停止を実行している。
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【本題】
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Escalator2lines横断歩道手前の一時停止よりもはるかに困難な行動は、エスカレーターの2列乗りである。
(現在、エスカレーターの乗り方の基本は、歩かない人が片側に立ち、もう一方は、歩いて昇りたい人のために空けておくという乗り方である。)

僕も長年、エスカレーターは2列乗りの方がいいと信じていることに加え、鉄道会社などから出されているメッセージが僕の行動を後押ししてくれるはずなのに、歩きたい人のために空けられている側に立ち止まって乗ることは、横断歩道手前の一時停止の50倍は難しい。

写真[クリックで拡大]のように、鉄道会社を挙げたメッセージが出されているにもかかわらず、人々から受ける暗黙のプレッシャーは強大だからである。

ここで、もしもエスカレーターの2列乗りが普及したとして、僕の考える最適な乗り方を述べておきたい。

それは、「輸送量」と「パーソナルスペース」と「安全」を考え合わせた、「1段にひとりずつ、左右交互に立つ」である。
前後には1段の空きがあるが、左右には誰もいない、ジグザグな乗り方である。
ここでは「安全」についてのみコメントしておく。
もしも前後を空けずに乗ると、降り口で誰かが何らかの理由で歩行が滞った場合に、後ろの人たちが詰まってしまい、将棋倒しになるなどして危険だからである。
前後に1段の空きがあれば、そのような事態でも事故を回避できる可能性が高まる。

〈参考〉僕の考えとは異なる部分もありますが、次の記事を紹介しておきます。
 日経電子版・NIKKEI STYLE「エスカレーター、なぜ両側立ちは普及しないのか?
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【近い将来】自動運転中の車内で…?

ノオト:近い将来の自動車後部のステッカー?」では、自動車ステッカー "Baby in Car" の将来形(かもしれないもの)について述べた。

それとは違って、単なる「ことば遊び」に近いが、これも、ある意味で将来形の要素のあるステッカーかもしれない。

"Lazy in Car"(車内でだらだらしています)

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2019年7月13日 (土)

「フツーに」の意味は、「そうじゃなくて」か?

大学生の会話を耳にした。

(帰りを急いでいる友だちに向かって)「バイト?」
「いや、 フツーに用事」

これを聞いて、は心の声で突っ込んだ。
「バイト」の方が普通で、用事がある方が特別だろうと。

だから、

(帰りを急いでいる友だちに向かって)「用事?」
「いや、 フツーにバイト」

というやりとりもありえると思った。

となると、そのやりとりは、「きょうに限って△△というわけではなく、いつも通り普通に○○」という意味ではなさそうだ。

恐らく、この「フツーに」は、「そうじゃないんだ○○なんだ」というための「そうじゃないんだ」、つまり「そうじゃなくて」という意味なのだろう。

問いかけに答える側の心理は、「別に、特別な何かがあるからみんなと一緒の行動をしないんじゃなくて、自分としては何ら特別なことではなくて普通のことなんだけど、用事があるから先に帰らせてもらうね。」ということなのだろう。

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