カレンダーへの丸付け
スケジュールはiCloudのカレンダーとGoogleカレンダーを,To DoリストはRemember The Milkを利用している.
それらを使いこなしている(と自負している)から,スケジュールとTo Doリストは効率的に管理できている.
それでも,壁に貼ったカレンダーに丸を付けるのが最も分かりやすいこともある.
僕の場合それは,今後のキーとなる締め切り日である.
1年表示のカレンダーに丸を付けておくことで,残り日数のイメージが掴め,その日へ向けた集中力の配分ができる.自分の都合とタイミングで,ただ視線を向けるだけで情報を瞬時に把握することができる.
デジタル機器(とIT)でこれに相当する機能を実現することは困難である.
最近まで僕は,赤色の太字ペンでカレンダーに丸を付け,その日が過ぎたら赤丸が目立たなくなるように青色のペンで上塗りしていた(青色には特別な理由はない.黒色でも構わなかったのだが,たまたま手持ちが青色だった.赤色に青色を上塗りすると,ほとんど黒色になる.).
しかし,この方法だと黒丸がカレンダーに残るので,それが視覚情報を攪乱[かくらん]し,キーとなる日付の存在感が低下してしまう.
そこで考えたのが以下の方法である.
長細い付箋ではなく幅広の付箋に赤色太字ペンで丸を描く.
それをカッターで切り抜いて手書き赤丸風の付箋とする.

締め切りが過ぎたら,付箋をはがして次のキーとなる締め切り日に貼り直す.

これにより,締め切りの自己管理が一層スッキリとできるようになった.
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