2017年9月16日 (土)

調子が狂う(エレベーター点検中表示)

エレベーター点検中の表示に、調子が狂った。

点検中を示す表示の|テ|ン|ケ|ン|チ|ュ|ウ|にリズムが狂わされた。

テンケンチュウが本来は|テ|ン|ケ|ン|チュ|ウ|と6拍であるべきなのに対し、「チュ」が「チ・ュ」と分離しているために7拍になっているからである。

「チュ」の表示ができない仕様(スペック)になっているためのやむを得ぬ措置なのだろうが、それならば、|テ|ン|ケ|ン|チ|ウ|とでもしてくれた方が、自然なリズム感が得られると思う。

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2017年9月15日 (金)

顔がわんさとある浴室床

Bathroomfloorwithalotoffaces

最近泊まったホテルのユニットバスの床(写真;クリックで拡大)には、膨大な数の顔があった。

人、動物、おばけ、…。
笑顔、不安顔、すまし顔、怒り顔、…。

1分も探せば、20は見つかるだろう。

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2017年9月12日 (火)

サービス改善への協力へのご褒美

Penjrnarita

は建設的クレーマーを自負している(その例はこちら)から、できる限りアンケートにも答えるようにしている。

上の写真(クリックで拡大)は、突然のアンケート依頼に応えた謝礼である。

写真の上のペンは、北陸新幹線車内でのアンケートでもらったボールペンである。アンケート用紙とそのボールペンが渡され、アンケート用紙だけが回収され、ボールペンをプレゼントされた。

写真の下のペンは、成田空港でのアンケートの謝礼である。こちらは、北陸新幹線のときとは違って、調査員への口頭での回答の後にプレゼントされたものである。

どちらも、高品質の(メーカー品の)ボールペンであるのが嬉しい。安っぽくて、もらったはいいものの、使う気にならないプレゼントもあるからだ。

こう書いてみて、ふと、30年近く前に本か雑誌で読んだ、プレゼントの極意を思い出した。

それは…

つまらないプレゼントになるか、それとも喜ばれるプレゼントになるかは、プレゼントの値段そのものが決めるのではない。
高価だから喜ばれるとは限らず、安価だから喜ばれないとも限らない。
ものの割には値段のはるものを選ぶのがよくて、逆に、高価なはずなのに安いものはよくない。
例えば、2,000円のトートバッグは、平均的な1,000円のトートバッグにくらべて何かしら工夫やよさがあるから、喜ばれる可能性が高い。一方、2,000円の指輪は、小学2年生の女の子なら喜ぶかもしれないが、大人は---仮にその場では嬉しいと言ってくれるかもしれないが---喜ぶはずがない。

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2017年9月 9日 (土)

しばん志 → ジバンシー?

古い写真の中に「しばん志」を目にしたとき、すぐさま「ジバンシー」(GIVENCHY)と読んでしまった。
(最初の字は「じ」ではなく「し」だから、そもそも読み間違いである。)

その写真に写っていたのは、往年の新橋駅だった。

昔は駅名表示も右から左に書いたから、「しばん志」を右から読めば「しんばし」である。

P.S. 新橋の「新」を「志ん」と書く例として、志ん橋大提灯を挙げておく。

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気になるニュースが話せるニュースになる

「気になるニュースが話せるニュースになる」、これは、TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」内のコーナー、ニュースランキングのキャッチフレーズである。

気になる、面白いと感じる、重要だと思う。こういった感覚は自然に生じるものであるから、難しいことではない。

しかし、気になったこと、面白いと感じたこと、重要だと思ったことを人に話すとなると、途端に難しくなる。
話せるようになるためには、自分の既存の知識や記憶と関連付けて、自分のことばで表現し直さなければならない。
他者のことばをそのままに記憶し、人に伝えることことは、一般には、不可能だからである。

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