2017年10月19日 (木)

矢印:開けるには上へ?下へ?

Arrowchewinggum

写真(クリックで拡大)はガムの包装である。
指し示す方向を迷わせる矢印が使われている。

直感的には「▲あけくち」部のすぐ下(黒い四角の下端)を持ち上げると開けられるように思うが、そうではない。
「▲あけくち」の少し上(黒い四角の上端)を上から下にはがすのが正解である。

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2017年10月 9日 (月)

Instagram:テーマはアート

も Instagram を始めた。

テーマはアート。

僕自身によるアート作品や、僕の注目するアートを掲載したいと思っている。

僕のインスタグラムページはこちら

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2017年9月25日 (月)

存在感があり、管理しやすいUSBメモリー

Usbmemory写真(クリックで拡大)は2016年に参加した国際学会で配られたUSBメモリーである。
研究発表の原稿(予稿)が収められている。
(2017年に参加した同じ国際学会でも、同じ型のUSBメモリーが配られた。)

クレジットカードサイズだから、小さなスティックのUSBメモリーとは違って適度な存在感があり、取り回しがしやすく、管理もしやすい。

その国際学会独自のものなのだろうかと、インターネットで調べてみたところ、アメリカなどではよく使われているようで、同じ形のUSBメモリーを受注するサイトが多数あることを知った。

が参加した日本の学会では、まだこのようなUSBメモリーを配られたことがない。
今月(2017年9月)参加した日本の学会でも、USBメモリーではなくDVDだった。

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2017年9月24日 (日)

なぜ、つまらないのか、どうすればおもしろいのか・・・・人間というものの根底を論考する子どもの奮闘記

最近、本屋さんで偶然に、絵本「つまんないつまんない」(ヨシタケシンスケ作;通販サイトAmazonへのリンクはこちら)に巡り会った。

ヨシタケシンスケ氏の作品を目にしたのはそのときがはじめてで、最初に手に取ったのは、子どもらしい前向きな行動が微笑ましい「なつみはなんにでもなれる」(通販サイトAmazonへのリンクはこちら)であった。

「なつみはなんにでもなれる」を読んで引き込まれ、すぐに購入の意思が固まった。

どの作品もおもしろそうだったが、人の行動と心理を研究対象にしているの気持ちを最も大きく動かしたのが「つまんないつまんない」だった。

その書店では、「なつみはなんにでもなれる」は中身を見ることができたのに対し、「つまんないつまんない」はビニール包装されていて中身を見ることができなかった。
しかし、表紙と裏表紙を観ただけで、面白いに違いないと思えた。

読んでみると、予想以上に面白く、そして、面白いだけでなく内容も深かった。

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2017年9月16日 (土)

調子が狂う(エレベーター点検中表示)

エレベーター点検中の表示に、調子が狂った。

点検中を示す表示の|テ|ン|ケ|ン|チ|ュ|ウ|にリズムが狂わされた。

テンケンチュウが本来は|テ|ン|ケ|ン|チュ|ウ|と6拍であるべきなのに対し、「チュ」が「チ・ュ」と分離しているために7拍になっているからである。

「チュ」の表示ができない仕様(スペック)になっているためのやむを得ぬ措置なのだろうが、それならば、|テ|ン|ケ|ン|チ|ウ|とでもしてくれた方が、自然なリズム感が得られると思う。

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